アプリを使うわたしたちが、覚えておきたい3つのこと

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どうもー、最近iPhoneアプリを作るべくObjective-Cをベンキョウ中のそふぁね@sofa_neです。

今は私もいちアプリユーザー。ベンリなもの、面白いものがたくさんで、アプリはなくてはならない存在です。
おそらく私のような人も多いのでは?
ところが、世の中にはそんなアプリの作者を泣かすような人もたくさんいるようで・・・
そんな大人!修正してやる!とカミーユに言われてしまう前に、わかっておきたいことをまとめました。
私が開発者だったら、もっとたくさん出てきたかもしれません。
あまり多くても忘れちゃうので、3つ、たった3つ覚えてみましょ。

1.アプリを公開するのにはお金がかかる

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iPhoneのアプリをつくったぞ!みんなに使ってもらおう!
・・・と思ったとき、アップルさんにお金を払う必要があります。
その額、年に8400円。
8400÷12=700円。月額700円です。
たとえ公開するアプリが無料だとしても、お金がかかるんです。

iPhoneアプリ開発に必要なもの・費用 – Yahoo!知恵袋

2.新製品にも対応しなければいけない

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アップルさんは企業ですから、新しい製品を世に出して、お客さんに買ってもらって、利益をあげなければいけません。
そのために、革新を生み出し続けるのです。
さて、新しいiPhoneが出たぞ!とか、iOS6が出たぞ!となったとき、アプリの作者さんはアプリを新しいiPhoneやiOSに対応させなければいけません。
「新型が出ればアプリの売り上げザクザクだぜ!」とは、思っていないでしょう、きっと。
アプリをiPhone5対応にするやりかたのまとめ – NAVER まとめ

3.日本のユーザーは不具合報告をなかなかしてくれないらしい

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アプリの作者さんは、アプリを作ったらうまく動くかどうかテストをします。
しかし、このテストが厄介。
「新宿三丁目でGPSをオンにするとアプリが止まる!」なんて不具合があった場合、北海道にお住まいの作者さんがそれに気づくでしょうか?
かなり強引な例ですが、アプリには「使ってみて初めてわかる、おかしいところ」がある場合があります。
こんなとき、大事なのが「ユーザーからの報告」。
「私の4Sで○○を□□するとアプリが止まる!」といった報告が作者さんのところに届けば、直しようもあります。
しかし、日本の多くのユーザーは不具合報告をしないそうです。
じゃあみんな何をしているのか。
某大型掲示板やTwitterで愚痴るんだそうです。
「クソアプリ作者氏ね」とか言ってる暇があったら、そのアプリの改善に一役かったほうがよほどいいですよね?
iOS 6のマップアプリの不具合をAppleに報告する方法 – たのしいiPhone! AppBank

おわりに

言われなくてもわかってるよ!ということだったかもしれませんが・・・。
自分がベンキョウしてみるとわかるんですよね、「好きだからやってるとはいえこりゃタイヘンだ」と。
「これで楽になる人がいるだろう」と思って公開したらイチャモンをつけられる、そんなことがあったら誰もアプリ作らなくなっちゃいますよね。
開発者をあがめよ!とは言いませんが、作る側の事情というのもたまには思い出すようにしましょう。
そしたらもっとみんなハッピーになれますよ、きっと。

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