カンタン便利でなかなかにオシャレ!余った紙袋でつくる、ブックカバーの作り方。

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どうもー、カワイイ紙袋の使い道に困ったりもするそふぁね(@sofa_ne)です!
そんなときは、紙袋でブックカバーなんて作ってみてはいかが?

用意するもの

  • かみぶくろ
  • カッター

作り方

まず、紙袋をきりひらきましょう。
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写真のように継ぎ目があると思いますので、そこをベリベリっとはがしていきます。
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ここで紙が切れ目等がはいるとまずいので、慎重に剥がしましょう。
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完全に開きました。

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開けた紙袋の上に、カバーをかけたい本を置いて大体のアタリをつけます。
このとき、実際に軽くくるんでみて、「背をどこに持ってくるか」などを考えます。
この写真のように、紙袋の手前側と側面とで模様が続いていない場合は、境目が本の背のあたりにくるように配置します。

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アタリをつけたら、不要な部分を切っていきます。
袋の底にあたる部分を切り離しました。
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おっと、取っ手もちゃんと取りましょう。
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ちょうどいいサイズにカット出来ました。いよいよ仕上げです。
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まず上下を折りましょう。このとき、多少余裕があるように折らないと入らなくなってしまいます。
また、この折り目も可能であればもともとの袋の折り目に重なるようにするとキレイです。

完成

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表と裏でイイカンジに出来ました。
袋の側面の紫の部分が片面にくるように、うまく配置できたかと思います。
あえて紙を少しクシャクシャっとしてしまってから作り始めても、味がでるかも。

おわりに

意外とどんな袋でもできますし、紙もふつうのブックカバーに比べて丈夫なので、安心です。
ゼヒお試しあれ!

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