『instapaper + IFTTT』でkindleに自動でRSSフィードを送って読む4ステップ

こんにちは!そふぁね(@sofa_ne)です!

kindle、使い倒してますか?
前にで書いたように、私は輸入したkindleしか持っていません。
つまり、日本のAmazonで買った本が読めません・・・

そこで、なんとか有効活用できないかと思い、RSSフィードを読む方法を調べました。
紹介しますε-(/・ω・)/

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必要なもの

kindleでRSSフィードを読むために必要なのは、タイトルにもあるように
instapaperIFTTTです!

instapaperとは

有名な「あとで読む」サービスです。ネットを見ていて気になった記事を「instapaperに送る」と、文章と画像を読みやすい状態で表示してくれます。
Instapaper

IFTTTとは

ちょっと説明が難しいですが、Webサイトなどでのいろんなアクティビティを自動で行なってくれるサービスです。
IFTTT / Put the internet to work for you.

たとえば、

  • Googleリーダーでスターをつけた記事をevernoteに送る
  • Pocketで既読にした記事をinstapaperに送る

などなど。
もっともっとわかりやすく説明されているブログを見つけたのでこちらもご覧ください
サイト連携の自動化にFA。”if this then that” がコンセプトのiftttが胸熱。 | 諸葛亮孔明もびっくりですわ のブログ

今回は、この2つを使います(´∀`)

kindleにRSSフィードをおくるまでの手順

1.instapaperのアカウントを登録しよう

今回はkindleに送る部分にフォーカスしたいので、こちらのブログを参考に!すでに利用している方は飛ばしてください。
Instapaperのアカウントを取得する。 ~「あとで読む」の感動を味わうために最初にやるべきこと – 或る個人事業主の呟き

2.IFTTTのアカウントを登録しよう

今回はkindleに(以下略)、こちらのブログを参考に!すでに利用している方は飛ばしてください。
Evernoteデジタル・アナログ活用法 [iftttによる自動取り込み] 各種Webサービスの情報を取り込むには – できるネット+(できるネットプラス)

3.instapaperで「kindleに送る」設定をしよう

まず、instapaperの設定をします。
上部バーから”Extras”を選択します。

次に、半分より下にある”Kindle automatic wireless delivery”の項目、
“set up wireless delivery”をクリック

次に、kindleのメールアドレスをinstapaperに登録します。

でもその前に・・・

kindleにフィードを送る際の「送信元のアドレス」である”kindle.*******@instapaper.com”というメールアドレスをAmazonのページから登録する必要があります。
詳しくはこちらを参考に。
「あとで読む」サービスのInstapaperをKindle Paperwhiteで利用する | 代助のブログ

(↑よく見たら、この記事で書きたいことの半分は書いてありますね(;´∀`)めげない!)
Amazonのページから登録ができ、kindleのメールアドレスが入力できたら次に進みます。
同じページのすぐ下。

まず、Send my unread article automatically(未読の記事を自動で送信する)にチェックを入れましょう
次に、送信頻度を選択。day(毎日)とweek(毎週)を選択できます。
その次に、何時頃送られるかを選びましょう。
最後に、最低いくつの未読記事が溜まったら送信するかを選び、Save changes!

画面が切り替わったらinstapaperの設定終了です(`・ω・´)
長いですが、もうちょっと!

4.IFTTTの設定をしよう

まず、上部メニューから”Browse”をクリック!
検索欄に”instapaper”と入力し、Searchしましょう。

すると、instapaperを使う操作がずらずらっと出てきます。
IFTTTでは、この自動で行う操作ひとつひとつを「Recipe(レシピ)」と呼びます。
そのなかから、RSSフィードをinstapaperに送るレシピをえらびましょう!

選ぶとこんな画面が出てきます↓

このページで設定を行います。
まずはTriggerの欄にRSSフィードのURLを入力しましょう。

次にActionの欄ですが、ここは特にいじらなくともOKです。
ここでは「どういった情報をinstapaperに送るか」を設定できるので、慣れてきたらいじってみるといいと思います。
今回はそのままでUse Recipeをクリック!

UseRecipeをクリックするとほぼ完了ですが、つぎにこんな画面が出てきます。
RSSフィードを送るレシピを複数登録したときにわかりやすいように、説明を加えておきましょう。
書いたら画面下のほうにスクロールして、”Update”をクリックすると反映されます。

これでレシピがスタートしました!
あとは設定したRSSフィードに更新情報が行くたびに、instapaperに送信され、それがinstapaperで設定した頻度で送信されます。

でも、ここで注意点が・・・

ここまでKindleにRSSフィードを送る方法を紹介しましたが、注意点もいくつかありますのでそこはちゃんとお知らせをしておきます。

画像は表示されない

kindleに送った文章を読む際に、画像はカットされてしまいます。
このへんは「文章を読むもの」と割り切っている場合であれば気にならないかとは思いますが、
画像つきの文章を読みたい方は別のデバイスで読むことをおすすめします。

instapaperから送信される記事数に制限がある

最大で一日に10記事ぶんしか送信できません。
instagpaperの有料登録をすると、これが50まで増えるようです。
(無料でも20記事まで配信可だったと思ったのですが、変わったのでしょうか(´・ω・`))

フィードを送信しても、instapaperでは未読のまま(溜まり続ける)

ほっといても問題ない方はいいのですが、「読み終わったら既読じゃなきゃヤダ!」という方はいちいちinstapaperで「すべて既読にする」をしなければなりません。
がしかし、kindleに記事を送信してから「すべて既読にする」を行うまでの間に新着記事があった場合は、次回kindleに送信されなくなってしまいます(・へ・)

とはいっても便利!特にIFTTTの可能性は無限大

問題点もあげましたが、それでも「一日一回(もしくは週に一回)自動でkindleに記事を送信できる」のは大きなメリットだとおもいます( ー`дー´)キリッ
そして、今回使ったIFTTTにはkindleに記事を送信する以外にもたくさんの可能性があります!
そもそも”IFTTT”とは”If This Then That”の略で、つまり「これをしたら あれをしなさい」という操作=レシピを自分で作れるのです。
以下を参考にして、kindleにフィードを送る以外にも自分なりの使い方をしてみてはいかがでしょうか!
「Facebookの画像を自動でDropboxへ保存」など、便利な「IFTTT」の使い方 : ライフハッカー[日本版]

若干最後に話がそれてしまいましたが、今回紹介したinstapaper+IFTTTでステキなkindleライフをおくっていただけたらうれしいです(╹◡╹)

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