検索キーワードが”not provided”でも諦めないで!それ、推測する方法があるんです。

googleanalytics

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Googleアナリティクスも一応見ています。そふぁね@sofa_neです!
ブログを書いていて、「何というワードで検索して見に来てくれたのか」は当然気になりますよね。
検索ワードが多い記事を書けばアクセスアップが見込め、読者にも満足してもらえるハズです。
でも、そこでひとつの問題が・・・

検索キーワードの何割かが(not provided)となってしまう

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私のブログのデータを見てみると、なんと42%の検索がnot providedになっています(;´∀`)

そもそもnot providedってなに?

ひとことで言うと、「わかりません。」ということです・・・
「そんなわけないじゃないか!なんでそんな事言うんだ!」という声が聞こえてきそう。(シルシルミシルのナレーションの声で)
正確に言うと、わからないんじゃなくて、「隠されている」「わからないようにされている」んですね。
以下を参照。
not providedの意味するところとは?google analyticsの情報はwebディレクターズで!

検索キーワードは明かされないのが普通、になっていくかもしれない

ユーザーがなにか設定をするわけでもなく、いつもの検索バーを使って検索するだけで、検索キーワードが相手に隠される。
そんな流れができつつあるようです。
Google検索暗号化の影響は? キーワード”not provided”割合が約40%まで増加 – Optify調査 ::SEM R (#SEMR)

わからないのなら、なんとかして推測しよう!

わからないといっても、完全にヒントが無いわけではありません。
例えば、Kindleに関する記事が多く読まれているようであれば、検索キーワードは”Kindle ○○”だろうということがわかります。
これをもうちょっとちゃんと調べる方法をご紹介します(´ω`)

not providedになっている検索がどのページを見ているのかを知る

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まずトラフィック→参照元→検索→オーガニック検索 と辿って行きましょう。
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すると、検索ワードが並びます。上のnot providedをクリック。
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キーワードの上、セカンダリディメンションの中、トラフィック→ランディングページをクリック
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すると、not providedになっている検索がどのページを見ているのかがわかります。

次はそのページがどんな検索ワードで見られているのかを知る

/archives/20 というページについて見てみましょう。
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コンテンツ→サマリー→サイトコンテンツ→ランディングページ を開きます。
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リストからarchives/20を選択
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セカンダリディメンションから、トラフィック→キーワード を開きます。
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これで、archives/20がどんなワードで見られているかがわかります。
ここではwordpress、ロリポップ、403などのワードです。
よって、最初にnot providedとなっていた検索ワードの中である程度の割合は、ワードプレスや403エラーに関する内容だったのではないか、と推測できます。

ヒントを頼りにキーワードを推測し、ブログを書く。そしてその結果が出たら推測は当たり。そうでなければ推測はハズレかもしれない。
なんだかゲームで面白かったりしませんか?
内容で誤り等々があればぜひおっしゃってください。
PVも無いのにアナリティクスについて語るな!・・・以外の意見なら聞きます(;´∀`)

参考

以下のページを参考にさせていただきました!
中野で飲んでるんです(仮) – 【Googleアナリティクス】not providedをがんばって予想する方法

(not provided)に対する対応まとめ – muraweb.net

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