Kindle paperwhiteの本体代の元をとるためにどれだけの本を読めばいいのか考えてみた(元をとるための書籍リストつき)

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どうも、すっかりKindleでの読書にハマっています、そふぁね@sofa_neです。

Kindleの本は、紙の本に比べて安くなっていることが多いですよね。
本によってはセール期間に大幅に割引されていることもあり、ついつい買いすぎてしまうことも(;´∀`)
そんなKindleストアの本たち、「いったいどれだけ読めば紙よりオトクになる」んだろうとふと疑問に思いました。

そこで、
Kindle paperwhiteの本体代の元をとるための書籍リスト
なるものを作ってしまおうと思います!
つまり、「紙の本」と「Kindle本」の値段差を合計してkindle paperwhiteの本体代金7980円を超えるまでわたくしそふぁねの独断と偏見で本を選ぶということです。

今回の書籍リストをつくるためのルール

  • セールでない通常時の値段を計算
  • 小説・新書・ビジネス書等「一般に読まれそうなもの」を中心に選ぶ
  • 紙の本と値段が変わらないもの、値段差があまりに少ないものはリストに含めない

このようなルールで、「ベストセラー」を中心に本を選んでみました。
明確な規準はないですが、私の感覚で「一般の人が読んでいそうな本」を選びました。

Kindleの元をとるための本リスト

小説 6冊

ビジネス・自己啓発 8冊

新書 6冊

以上、合計20冊、合計で紙の本と比べ¥8081オトクになりました。

割引「率」はどの種類の本も同程度。

文庫や新書、単行本など一般的な本を選んでみたつもりですが、どれも割引率は似たようなものでした。
というよりも本や出版社ごとにバラバラの値段設定なので、「文庫が安いからKindleで読むなら文庫!」といったような明確なジャンルは無いように思いました。
ただ、割引額になると話は別。
全体的にビジネス書の割引額と、まだ文庫の出ていない小説の割引額が大きいように感じました。これは元の値段が新書や文庫より高いからからでしょうか。

結論1:月に2冊ペースで本を読む人は、Kindle paperwhiteを買って元がとれる

これは上でリストを作った結果20冊で本体代金を上回る値引き額だったことと、Kindle paperwhiteの保障期間が標準で1年間だったことから、です。
上のリストは厳密に平均値引き額などを計算したわけではない、ベストセラーなどから一般的そうな本をピックアップしただけのリストです。
なのであくまでも目安です。「月2冊で1年間=24冊くらい読めば元がとれるだろう」というのが私の結論です。

結論2:Kindleには電子書籍のほうがが安いとかそういう問題ではない価値があるから、元がとれるとか考えないで買っていい

この記事のイミが無くなりそうな結論ですが、私は本当にそう思っています。
Kindleの価値というのは

  • 本を欲しい→買う→読み始める、が一瞬。
  • 本を買っても空間を圧迫しない。カバンの中も、家の本棚も。

というところにあると思います。
これはお金では変えられない(もちろんお金で考えることも出来ますが。本屋までの交通費とか)価値です。

じゃあなぜこんな記事を書いたの?

迷ってる人の背中を押せるかと思ったからです。
ベンリ!とか楽しい!という感想を見て欲しくなる人はたくさんいると思います。
でも、決して安価な買い物ではないので、それが「自分にとって役立つかどうか」や「金銭的なメリットがあるかどうか」を考える方もまた多いと思います。
そんな人の為に、具体的な答えではないにしろ、「どれだけ買えばペイできるか」の目安・一例を示すというのはアリなんじゃないかなぁと。
あとはユーザーの増加はKindleストアの充実につながり、もっとたくさんの本がもっと安価で手に入るかもしれませんし!

というわけで・・・kindleの購入を迷っているかたの参考になれば幸いです。
そふぁねでした($・・)/~~~

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