スターウォーズ素人がローグ・ワンを観た結果、かなり楽しめました【ネタバレあり】

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日、映画「ローグ・ワン」を観てきました。
映画&スターウォーズ好きなおともだちのじぇみ山じぇみ子🐻(@creamygemmy)さんが「ローグ・ワンはいいぞ」と言っていたのがキッカケです。

そもそも私とスターウォーズの関係はといいますと、小学生のころにエピソード1を劇場で観たのが唯一のまともなスターウォーズ経験で、他の2〜6についてはテレビでやってるのを横目でチラ観した程度。

ダースベーダーの正体とか、溶岩でグァァァしてるところか、冷凍保存される人がいるとか、そんな程度の知識しかなく、完全なスターウォーズ素人でした。

さすがにこんなんでローグ・ワンを観ても楽しめないかなぁと思って、ストーリー的につながっているらしい1作目(エピソード4)を自宅で視聴。
エピソード1と4のお話だけ知ってる状態で映画館へ向かいました。

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あらすじ

物語は主人公のジン・アーソの幼少期から始まる
ジンの父親は帝国軍の優秀な科学者だったが、帝国で兵器を作ることが嫌になって抜け出してきていた。
そこにやってきた帝国軍の中間管理職クレニック。ジンの父親に帝国軍に戻って研究を続けるように脅迫をしにやってきた。クレニックはジンの母親を殺し、ジンをも探すものの、ジンは事前に用意してあったシェルターに逃げ込んで生き延びる。
回想シーンが終わり、ジンの現在へ。名前を変え生き延びていたジンが帝国軍に捕まっているところに反乱軍がやってきて、ジンを奪還。反乱軍は自由と引き換えに、ジンに協力を求める・・・。

見た感想

先に書いたように、1と4しかストーリー知らない状態で観たわけですが、4の直前のお話ということでストーリーのつながりも理解できましたし、充分楽しめました。キャラクターがほとんど新登場なので事前知識が少なくてもついていけた、というのが大きいと思います。ジェダイがライトセーバーでバッタバッタするシーンは無いのですが、反乱軍のメインキャラたちの先頭シーンが比較的長めの尺で映っていたので見応えあり。特に、チアルートというフォースを信じる盲目の戦士(僧?)のシーンは最高にカッコよかったです。
全部のストーリーを知っている状態で見ると「あのキャラがこんなところに!」的な楽しみ方ができるんだろうなぁと思いつつ、1〜7を全部観ていないからローグ・ワン観られない、というのでは勿体ないです。

結末がけっこうショッキング

個人的に、全員死亡という展開がショッキングでした。

今回一人でローグワンを観たのですが、うちの妻はスター・ウォーズに興味が無くてこの先も観ないだろうということで、帰ってきて「どうだった?」と聞かれたときに、まっさきに「全員死んだ・・・」と答えてしまいました。そのくらいショッキング。

観終わってから、ネットでレビュー記事を読んだところ「4に登場するキャラが誰もいないことから、全員死ぬのはわかっていたこと」みたいに書いてあって、ファン目線だとそうなんだーと。自分は素人なので、まさか全員死ぬとは思っていなくて、なおさらインパクト大。

この結末を知ってから、映画のポスターに書いてある「希望は、死なないーー。」を見ると「そういう意味だったのね」と納得。メインキャラは全員死ぬけれども、そうやってつながれた希望「は」まだ生きている、そして4につながっていく、というメッセージだったんですね。

スターウォーズという、東洋の雰囲気を含む映画の中に、やっぱり武士道が生きてる気がしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。