ノートの内容の割合は、生活の割合といっしょ

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

もう何ヶ月か前から1冊のノートになんでも書くという「1冊ノート術」を実践しています。
ノートも3冊目に突入しているのですが、最近どうも違和感を感じることが多くなってきました。
それは「仕事の内容ばっかりになっている」ということ。

1冊のノートになんでも書くはずが、これでは仕事ノートと変わりないじゃないかと。そもそもは、生活も仕事も含めいろんなことを一箇所に書いていくことで、効率よく読み書きでき、内容同士の化学反応も期待できるということで始めていました。ところが実際には仕事用ノートと変わらなくなってしまっている。
これはなんでだろうと考えてみたところ、一つの答えが浮かびました。

スポンサードリンク

仕事に時間の多くを割いているからノートが仕事で埋まる

コレじゃないかと。
つまり、仕事したり趣味に没頭したり、読書したり思索をしたり、いろんなことをしていればノートの内容も多岐にわたるはずです。1冊になんでも書くようにしているわけですから。
ところが仕事をしている時間が長くなると、仕事以外のことをする時間が減るので、ノートの内容が仕事に偏る。
気づいてみれば、考えなくてもわかるようなシンプルな話でした。

割合が増えると嬉しいこと、割合が増えると嬉しくないこと

ノートの内容が偏っているのを自覚して感じたのは「嬉しくないな」でした。
ただ、偏ること自体が悪いわけではないかな、とも思いました。

例えばこれが、自分が好きな読書の内容でノートが埋め尽くされているのであれば、むしろ「嬉しい」とか「毎日充実してる」とすら思ったかもしれません。
ノートが仕事の内容で埋まっていて「嬉しくない」と感じたということは、そもそも今やってる仕事自体を楽しんでいないんだろうなと。
ノートを通じて自分の本音がわかったみたいです。

別に仕事に行きたくなくて胃潰瘍になったとかそこまではいきません。(帯状疱疹出たことはありますけど。)
ただ、今の状況とかやり方とか、きっと問題があるんだと思います。

自覚はできたので、あとはまたノートの力を借りて「どうすればもっとマシになるか」を考えないといけないですね。

大事なことは、自分にとって楽しいことでノートが埋まること。

今回学んだのはコレですね。

いまは仕事の内容がノートの多くを占めるようになってしまっています。
これだけだと嬉しくないことなのですが、メリットとして、2年後3年後にノートを見返したときに「この頃は仕事一辺倒だったんだなー」とわかる、という点もあります。

今ノートに書くことの割合を無理やり変えるというよりは、今置かれている状況を将来見返したときにわかるように書き留めておく。
仕事を楽しくできたのならそれでもいいですし、仕事割合を減らして趣味や家庭のことが沢山書かれるようになったのならそれでも良し。
大事なのは「なるべく楽しいことで埋められるようになろう」ということ。
これは愚痴とかを書いてはいけないというわけではなく、楽しいことで埋められる方向に向かっていこう、ということ。微妙に違います。
DoじゃなくBe、ってやつですね。

スポンサードリンク

シェアしてみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。