昔のブログを見返していて、気がついたらDayOneを買っていた話

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

つい最近、「自分のデスクトップPC買ったのっていつだっけ?そういえばむかーしのブログに書いてたな・・・」と思って、かなり前に書いていた別の日記ブログを見返してみました。
今こうして書いているのも「日常系雑記」ではありますが、今よりも全くと言っていいほど読まれる意識とかなくて、月間100PVとかのころですね。

ただ、そんな他人のことを考えずに書いて月間PVもほぼ無いようなブログだったのですが・・・

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昔のブログを読み返すと、かなり楽しい

自分が昔書いた日記なので、見返すと色々な思い出が蘇ってきて本当に楽しいんですよね。
「こんなとこ行ったなー」とか、「あーここ前住んでたなー」とか、最初に調べようと思ったPC買った時期なんてそっちのけで1記事ずつ遡って読んで。
文章も写真も全然素晴らしくも綺麗でもないですし、他人にとってはおそらくほとんど価値のない記事ではあるのですが、少なくとも今の自分にはとても価値があるように感じました。

そうやってひとしきり楽しんでいて思ったのが、「こんな風にどこ行ったとか何したとか、もっと残したいな」ということです。
今もこうやってブログを書いていて、確かにこの「ソファに寝ながら考えた」を読み返すのもかなり楽しいのですが、思い出とかそういったものを残す場所とは少し違います。
ブログに書こうとすると

  • 自分や家族、知り合いの顔の写った写真が使えない
  • 個人情報を守らないといけない

などの制約があって、若干自由度が下がるな、と。

一方で紙の日記帳に書いていると難しいのが

  • 検索
  • 画像貼り付け

の2つ。出来なくはないですが、手間がかかります。

そんな理由から、周りに公開せずに使用できるデジタルツールが何かあれば・・・と考える事数秒、「そうだDayOne使おう」

DayOneなら画像付きで書けて検索もでき、クローズド。

Day One

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posted with ポチレバ

DayOneというiPhone/Mac用アプリケーションがあります。
これは日記用アプリなので、今回私がやりたいことにぴったりハマります。
普段家ではあまりWindows使わないので、MacとiPhoneから読み書きが出来ればOKですし。

実は前に一瞬だけ使ったことがあるのですが、当時はiPhoneでしか使っておらず、いまいちフィットしませんでした。
ただ、今はバージョンも新しくなって、IFTTT連携ができるようになっている等大分進化。これなら楽しく続けられそうだな、と思って数日間使っています。

特にMac版(高かった・・・)をあわせて買ったことで、スマホで書いた内容も見やすいですし、ただの日記アプリケーションではなくアイディアのネタ帳的な使い方が出来ています。
どういうことかと言いますと、今のDayOneでは日記帳自体を何冊も持つことができ、私は

  • Diary
  • Idea

の2冊を作って使っています。
Diaryのほうには、ご飯に食べたものとか、ちょっとした気持ちとか。
Ideaのほうには、ブログのネタに使えそうな内容や、寝る前に思いついたアイディアなどをスマホからささっとメモ。

ちょうど先日購入したジブン手帳のような分類になりました。

デジタルだと、いつでも始めやすい

ジブン手帳やほぼ日手帳と比べたときのデジタルツールのメリット、画像が貼りやすいことの他にも「いつでも始められる」があります。
紙の日記だと大体1年で1冊、◯月はじまりとか決まっているので、中途半端な時期に始めようとおもうと「今買っても勿体無い」みたいな気持ちになってしまいます。でもそれでは機会損失。
デジタルツールならいつ買っても基本的にはずっと使えるので、書きたい気持ちが産まれた今この瞬間からスタートできます。

私も、もし一晩悩んだりしたら「高いからいいや」とDayOneを買わなかったかもしれません。勢いだいじ。
とはいえ、デジタルサイコーという主張をしたいわけでもなく、やっぱりアナログのいいところもあって。電池が要らないとか。

結局はハイブリッドな感じが良いのでは?と思っています。

デジタル・アナログにこだわらず、記録して見返す機会を増やす。

過去にはほぼ日手帳やふつうのノートに色々と書いたり、今回のようにブログを見返したりすると、当時を思い出したり今の悩みへの答えが書いてあったりして、面白いです。そんな体験をするためには、なにはともかく今を残さないといけません。

ついこうした「日記を書こう」とか「ライフログを残そう」と考えると、ツールとか方法とか色々こだわってしまいます。(ちょうどブログの記事を書かずにデザインばかりいじってしまうように)
それも楽しくはあるのですが、将来の楽しみのためにはやっぱり書くほうがメイン。

1冊ノート術を始めてみて実感しましたが、ルールは少ないほうが長続きします。
今回はDayOneという新しいツールを買ったわけですが、ブログのように公開するものではないため、頻度や内容の縛りはありません。加えて、紙のノートと同期をとって・・・といった仕組みづくりのようなものは(いまのところ)考えていません。

何か書き留めたいと思った瞬間、目の前にあるのがスマホかMacならDayOneへ。ノートならノートへ。ジブン手帳ならジブン手帳へ。
ちらかりそうですが、何も書かずにアイディアや気持ちが蒸発するよりはマシ、ということで。

数年経って見返すのを楽しみに、日記を書いてみようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。