7年ぶりに無線LANルーターを買い替えたら、自宅のWi-fi環境が良くなった気がします。(BUFFALO WHR-1166DHP3)

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ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

数ヶ月前に引っ越しをしまして、以前の家よりも部屋数が増えました。
部屋が増えること自体は良いことなのですが、結果一つ問題が出てきていました。それは寝室だとwi-fiが途切れること。

というのも、使っている無線LANのルーターがワンルーム用。
新居のリビングに置いても、寝室までの壁と距離は超えられなかったのです。

よくよく考えたら古い無線LANルーターも7年近く使ってますし、そろそろ買い替え時かなーと思い、部屋数が多くなっても良いようなルーターをぽちっとAmazonで購入しました。

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BUFFALO WHR-1166DHP3を購入

AirStation 1
選んだのは、BUFFALOのWHR-1166DHP3という機種です。

選んだポイント

AirStation 2
Amazonのレビューなんかも参考にしつついろんな機種を見てみたのですが、その際特に気にしたポイントとしては

  1. 値段が5000~8000円程度
  2. 推奨利用環境が多すぎない
  3. 11ac対応

です。

値段に関しては、無線LANのルーターって

  • 2000円〜3000円くらい
  • 5000円〜8000円くらい
  • 10000円以上

の3層くらいに分かれていると思ってまして。
前に使っていたのが2000円くらいの、低価格のやつだったのです。
さすがに今は接続機器も増えたしそれなりに速度も欲しいなと思って、2000円〜3000円くらいの安価なモデルは除外。
一方、10000円を超えてくるようなモデルだと、余計な機能がついていたり、夫婦で使うぐらいだと余りあるスペックだったりして、こちらも除外。
ということで、その間、5000円〜8000円くらいの価格帯のやつにしようと思って探しました。
今回はAmazonで、参考価格8424円のところを5074円で購入できました。

推奨利用環境については、2人で使うのに同時接続端末が15台なんて要りませんし、自宅で使うのに低層マンションをまるっとカバーするような電波の範囲も要りません。
あまり利用可能範囲が広すぎるとセキュリティ的にもアレなので、自分たちにちょうど良いものを選ぶ必要がありますね。
最近はそこらの小学生が他人の家のwi-fiにタダ乗りして使ってるなんて問題(事件?)もあるらしいですし。

11ac対応、というのは、無線LANの規格です。すごく大雑把に例えると「FOMAよりXiのほうが速いから良い」みたいなものです。
前に使っていたルーターNEC AtermWR4100Nだと、11nまでしか対応していなかったので、それよりも速い11ac対応のものが欲しかったのです。
この規格、ルーター側が対応していてもスマホなどの端末側が対応していないと使えません。といっても今時のスマホだったらだいたい対応してるはずなので、気にしなくてOKです。

ざっくり開封&外観

内容物も少ないので、開封の様子は細かく紹介しません。ささっといきましょう。
AirStation 3
中身は

  • 本体
  • ACアダプター
  • LANケーブル
  • マニュアル類

です。

特に変わったモノは入っていません。

AirStation 4

サイズは、iPhone6より一回り大きいくらいの高さ。
厚さはiPhone6の幅の半分より少ないくらいです。(脚の部分除く。)
私としては「思ったより小さいな」というのが正直な感想でした。

実際使ってみて変化が実感出来たか?

AirStation 5
正直言うと「目立ってすごく変わったということはないけど、良くなった気がする」になってしまいます。

速度に関しては、ルーター側ではなく自宅の回線(自分で契約したのではなく、部屋に付いてくるタイプ使用中)側の影響のほうが大きいかなと。
一方、通信の安定感自体は増している実感が多少あります。当初解決したかった「寝室でwi-fiが切れちゃう」問題が起こらなくなっているので、この辺は本当に解決されていればうちの妻(寝室でずっとセーラームーンのパズルアプリをやっている)も喜びます。

iPhoneのWi-fi強度は2になったりするのですが、通信自体は今までよりも安定して行えているようです。
まだ使い始めたばかりなので、今後もう少し変化が実感できる場面が出てくるかもしれません。というか、出てきてほしいです。特に速度面。

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