サッカー日本代表vsオーストラリアの試合を人生初の海外アウェー観戦。独特の雰囲気で大いに盛り上がりました。

f7050fc9e9902e9ec3b372b33296f656.JPG

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日行われた、サッカーW杯アジア最終予選「オーストラリアvs日本」を現地メルボルンで見てきました。
いやー、日本代表の試合自体人生で2回目なのに、なんとアウェーまで行ってしまいました。結果、初めてのアウェー観戦でもかなり楽しかったので、写真で振り返りつつ、同じように今後オーストラリアまで日本の試合を見に行く方の役に立つような情報も書いておこうと思います。

スポンサードリンク

会場入りから試合までを写真で振り返る

まずは言葉でアレコレ言うより写真ですよね。

試合のあったメルボルンのドックランズ・スタジアム – Wikipedia、通称「エティハド・スタジアム」は、メルボルンの中心であるサザンクロス駅から歩いて数分のところにあります。

slooProImg_20161017001635.jpg

試合当日は、日本代表のグッズを売っているショップも出ていました。
ただし、あまり品揃えはよくなかったので、ユニフォームなどの応援グッズは日本で買って持っていったほうがいいですね、間違いなく。

エティハドスタジアム1
こちらがエティハドスタジアム。ETIHAくらいまで名前が見切れてますね・・・。

エティハドスタジアム2
アウェーである日本人の入場口が、駅から歩いてきてすぐのところにあるGate3でした。オーストラリア人はもう少し奥のゲートからの入場だったようです。
ここで手荷物チェックを受け、チケットのバーコードを読み込ませてGO。

スタジアム内
Gate3から入るとそこはすぐ通路→席→ピッチという迫力の眺め。
普段行き慣れている埼玉スタジアムだと、入場したら階段を登っていくので、このへんの感覚が違いますね。

売店1
スタジアム内に売店があって、席から近いのがすごく便利ですね。あとただのフィッシュアンドチップスが美味しかったです。

エティハドスタジアム3
待ってるとだんだんと席が埋まってきて、記念撮影をする人やら旗をセッティングする人やらで会場のテンションが上がってきます。

エティハドスタジアム4
自分はスタジアムが好きなので、「選手・スタッフのシートしょぼいなー」なんて思いながら見てました。

エティハドスタジアム5
いよいよGK練習が始まりました。ここから「周作ー周作ー」と応援です。

エティハドスタジアム6
フィールドプレイヤーも登場。遠くオーストラリアの地で、目の前に香川や吉田や本田や、いつもテレビ画面で見てる人たちがいるのは不思議な感じです。
(とかいいつつ、レッズの選手とはレッズフェスタでふつうにハイタッチとかしてるんですけど。それはそれということで。)

20161011 槙野智章
数少ない国内組の一人、我らが槙野。ふざけたキャラだと思われがちですが、情に厚い部分があったり、あとは2014年くらいから対人の安定感が大分増してきていて、代表で試合に出るクラスなのは間違いないです。レッズのサッカーではたまにやらかしますが、頻度は減ってます。

20161011 原口元気
我らが原口!元気!
今や日本代表に欠かせない存在になりました。出場機会がつかめず、出ても活躍できていない海外組が多い中で、今輝きを放っているのがこの原口元気選手です。
レッズでのラストマッチで見せてくれた涙はまだ覚えているよ!!

エティハドスタジアム7
試合開始が近づいて、観客も増えてきました。

エティハドスタジアム8
そして選手入場。残念ながら背中側からの撮影でした。

結果は原口の1ゴールで引き分けたが・・・

結果はもうご存知のとおり、私の一押し原口元気の1ゴールがありつつも、その原口が相手にPKを与えてしまい、1−1の引き分けとなってしまいました・・・。
彼も責任を感じていたんだと思います。
終了後の挨拶のときには先頭でやってきて、とても悔しそうな表情でした。
20161011 原口元気3

原口が日本に居るころ、槙野からは「泣き虫」なんていじられていたときもありました。そんな彼はもう泣き虫ではありませんが、それでも悔しさに涙することもあります。
ただ、そのたびに大きく成長しています。「まだやれる、もっと活躍したい」という気持ちが枯れることは無いので、きっとこの先の日本サッカーをより高いところに押し上げてくれる存在だと信じています。

あー悔しい。

初めて海外のアウェー観戦をしてみてわかったこと

ツアーだと手厚いので安心

今回SERIE / セリエ | フットボールネットさんでツアーを申し込んで行ってきました。
ツアーだと

  • 航空券
  • 試合のチケット
  • ホテル

の手配をしてくれるのはもちろん、

  • ホテルのチェックイン補助
  • 空港・ホテル間の送迎
  • ホテル・スタジアム間の案内

などもやってくれて、海外慣れしていない自分たちにとっては相当助かりました。
もちろん、全部を自分たちで手配できれば自由度が上がって値段が下がるのでしょうが、慣れるまでは多少お金かかってでも安心と時間を手に入れたほうがいいなーと思いました。正直な感想です。

ただ、ツアー客がけっこう年齢層高め(40歳以上?)で、ちょっと面倒なシチュエーションもあったのが残念でした。
20代はほぼゼロに近かったかな、と思います。
とはいえ常に一緒に行動してるわけではないですし、仲良くできそうな人とだけ仲良くしておけばいいんじゃないでしょうか。
中にはアウェー観戦のベテランのおじさんとかも居て、「ドバイは安心」とか色々情報くれたりして、今後継続してアウェーの試合を観に行きたい、各国を回りたい、というひとはそういう話貴重だと思いますね。

試合中は立ちっぱなしで応援!・・・になるかは座るエリア次第

今回はツアーで申し込んだので、座席も同じツアーの人たちが多くいるエリアになりました。特に選んでません。
その結果わかったのですが、アウェーで日本を応援するエリアは3パターンに分かれているようです。

1つ目が、本気応援エリア。
これはテレビでよく聞こえる「オーーーーーーバモニィッポォーーーーニィッポォーーーーーニィッポォーーーーーバモニィッポオイ!オイ!オイオイオイオイ!」の応援を旗振りながらやってる人たちのエリアですね。日本応援エリアの真ん中部分に陣取ってました。いつもそうなので、どういう仕組みであそこの席をとっているのか不明です。日本サッカー協会とつながりでもあるんですかね。

2つ目が、座って見るエリア。
今回は、ピッチに向かって本気応援エリアの左側の人たちがこのエリアだったっぽいです。
声とかは出すものの、基本座って見てる方が多かったです。

で、3つ目が立って応援だけど本気ほどでは無いエリア。
今回私はたまたまここに席がありました。
別に立ちにこだわっていたわけでもなく、座りでも良くて。声だけは出すつもりでしたが。
でも自分が「座りでもいいかな」と思っていても、前の人が立つ→後ろの人も見えないから立つ→そのまた後ろの人も→・・・の連鎖で、結局みんな立って見ることになってました。。

実際まだアウェー観戦が1回だけなのでこのへんのルールというか、どう応援するのかは全く分かっていないのですが、言えることは一つ。
立って応援する場合もありえると思って、行こう。
コレですね。

メルボルンでの試合はとにかく安全だった。(試合結果のおかげもあり)

今回のメルボルン滞在中も含め、試合観戦前、観戦中、観戦後、常に安全でした。
正直、中東とか中国韓国あたりでアウェーの試合見るってなると、恐いじゃないですか、色々。
大勝したらなんかされるんじゃないかとか。そもそも街が安全なのかとか。

メルボルンは世界住みやすい都市ランキングでN年連続1位なんて都市なので、スタジアム周辺を歩くのはもちろん、あらっぽいサポーターが居る感じでもなく。むしろ子供やお年寄り、現地の日本人なんかもいっぱい居て、初アウェー観戦するならメルボルンはピッタリでした。結果的に。

まとめ:サッカーってほんとに良いもんですね

前にドイツに行ったときも、バイエルン・ミュンヘンのスタジアム、フランクフルトのスタジアム、マインツの練習場を見てきたのですが、当時はオフシーズンだったので試合は見てないんですよね。
それぞれのスタジアムに特徴があって、今回の代表戦みたいに実際の試合を見られたら楽しいんだろうなーと思います。
もちろん今回の試合も、初めてのアウェーということで色々不安はあったのですが、結果的に「楽しい」で帰ってこられましたし。
サッカーを軸にした旅行、控えめに言って最高ですね。

ちなみに今回の写真をとったレンズがコチラ

一部iPhoneのもありますが、基本コレで撮りました。
所謂便利ズームなので、私のような素人が旅行に連れて行って写真を撮るにはピッタリです。

スポンサードリンク

f7050fc9e9902e9ec3b372b33296f656.JPG

シェアしてみませんか?