海外旅行には日本でwifiレンタルしていったほうが絶対いいとわかりました。安心感が違う。

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ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日オーストラリア旅行に行った際、日本でwifi機器をレンタルしてから行きました。
これが、ぶっちゃけ使い勝手は良くなかったものの、それでもあって本当によかったので、海外旅行に行く際は必須アイテムだと感じました。
というのも、前に1回失敗をしてるんです・・・。

(注:本記事は旅行先で使えるsimとモバイルwifiルーターのセットを借りた経験談です。これらの組み合わせをwifiとかwifi機器とかポケットwifiとか表記しますが、お詳しい方はこのへんスルーしてください。なお情報の誤りに関してはご指摘歓迎です。)

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wifi無しでドイツに行った失敗

去年ドイツに旅行に行った際、「現地のT-mobileでSIM買えばいいや」と思ってwifi機器をレンタルせずに行きました。
私が使っているiPhone6はsimフリーなので、旅行先でsimカードというのを購入してiPhoneに挿せば通信が出来ます。
その現地で買おうが実はけっこう厄介でして。コンビニみたいなところに普通に売ってはいるのですが
– たくさんあるSimのどれを買えばいいの?
– 設定ってどうやってするの?

というのがわかりませんでした。。
ホテルには宿泊者用の無料wifiとか飛んでるので、それでいいやーと思って過ごしていたのですが、それが良くなかった。

夜中に道に迷ってあわや野宿に

旅行中、ミュンヘンのホテルをチェックアウトしてフランクフルトに移動する日があったのですが、その間で乗った新幹線的なやつがなぜか止まってはちょっと動いてと、大幅に時間がかかってしまいました。アナウンスが全部ドイツ語なので全く理解できず、ハラハラしながらなんとかフランクフルトに到着。
そこから更に電車に乗って15分くらい行ったところがホテルの最寄り駅だったのですが、ついた頃には22:00。
あたりも暗く、さらに悪いことに駅も無人駅、地図も見当たらないという事態に。

ここでネットが使えればgoogleマップで一発なのですが、このときはwifiレンタルもしておらず、現地のsimも買っていない完全オフライン状態。
最終的にそこらへん歩いてるいかつい兄ちゃん(あとで聞いたらシリア人だった)に道を聞いて、けっきょくその人たちと一緒に30分くらいさまよってやっと宿泊先に到着できた、ということがありました。。

このときの経験がけっこうトラウマでして、今回オーストラリアに行くにあたって「絶対日本でwifiレンタルしていく」と決め手いました。

日本でwifiレンタルして大正解

海外旅行向けにwifi機器をレンタルしてくれる業者は本当に沢山あって、料金もサービスもおそらく大差ないのですが、過去に広告か何かで見たことがあった「イモトのWiFi」で借りました。
リンク:海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

今回のレンタルに関する情報

私は今回以下のような手順でレンタルしました。

  1. 日本にいるうちにネットで申し込み
  2. 出国当日に空港で受取
  3. 旅行中使う
  4. 帰国時に空港で返却

受取と返却は郵送でもできるみたいですが、忘れたりしたら嫌だったので、出国時と帰国時に直接窓口で受け渡ししました。

Wifiレンタルのカウンター
受け渡し場所は、ネットで申し込んだ際に幾つか選べます。どの空港の何ターミナルか、など。
自分が飛行機に乗る場所の近くを選ぶとよいでしょう。
最初はでっかく「Wifiレンタルはコチラ!イモトのWiFi!!」とか書いてあるのかな?と思いきや、上の写真のように大分簡素なカウンターでした。
どうも複数のWifiレンタル会社共通のカウンターのようで、「ネットでレンタル申し込みしたんですけどー」というと「どちらの会社でのレンタルですか?」と聞かれます。似た名前の会社も多いので、よくわからなかったら申し込み内容確認のメールとかを印刷して持って行くのがはやそうです。

で、気になるお値段ですが、

  • 何カ国で使うか
  • 何日間借りるか

などによって変わってきます。
私は、オーストラリア1カ国で5日間、データ端末補償なども含めて5980円でレンタル。
借り終わった感想としては、こんな記事書いてるくらいなので「それなりの値段するけどやっぱり借りたほうがいい」ですね。

機器の一式と使い勝手

レンタルしたセットの内容物はこんな感じです。
イモトのWiFi 1
てっきり本体と充電器くらいかなと思ったら、渡航先向けの変換プラグまで付けてくれるんですね。(写真の白いやつです)
地味にありがたいですねこういうの。

イモトのWiFi 2
本体はこんな感じ。
何種類かあるみたいですが、特に選べませんでした。まあ旅行先で使うだけなので、最新の機種かどうか等は大して問題にはならなそうです。使えればOK。

で、肝心の使い勝手なのですが・・・正直不満もそこそこありました。
例えば、接続が頻繁に切れる。
スマホとWifi機器の間ではつながっているのですが、ネットにつながらない。Wifi機器を再起動してあげればだいたい復活してはくれましたが、できれば1〜2時間は繋ぎっぱなしで使いたかったなというのが正直なところです。
ここに関してはレンタル業者が何か悪いのか、と言われるとそうでもないような気もして、ちょっとモヤモヤが残りました。
あんまり海外の通信事情に詳しくないので、向こうでWifi機器つかったら「こんなもの」なのか、たまたま借りた端末があまり良くなかったのか、正直わかりません。
ただ、日本で普通にスマホでネットを見るような感覚では使えませんでした。普段切っておいて「ここぞ」で接続する感じで使うべきですね。

とはいえメリットも大きくありまして。

私が感じた、wifi機器をレンタルするメリット2つ

心強い

ここが一番でした。
この記事でも触れたように、ドイツに行った時に「地図も見られない・・・」という事態を経験しているので、「困ったら地図みたりググったりできる」という安心感はものすごく大きかったです。
ただでさえ日本語の通じない場所に滞在するのは気疲れするので、そんな状況での「コレがあるからなんとかなる」という心強さがwifiにはありました。

妻と同時に使える

ネットするだけであれば、なんとか時間と店を見つけてSim買って挿せば解決できます。
ただ、それだと自分しかネットできないんですよね。妻のケータイはsimフリーじゃないので、現地でsim買って使うのができません。
wifi機器をレンタルして持っていけば、その辺の小難しいことは関係なく、夫婦や家族みんなで接続できるのが便利です。

まとめ:海外旅行に行くならwifiレンタルしたほうがいい(多少高いなって思っても)

「いざとなったら調べられる」安心感、ほんと違います。何度でもいいますが、「オフラインでも地図が見られるアプリ」とかを事前に用意して行くくらいだったら、お金払ってでも通信手段を確保したほうが気持ちが楽だし安心です。
一回失敗して痛い目を見た自分として、本当にレンタルをお勧めします。

業者はどこでもいいと思いますが、今回イモトのWifiで私は大きく困ることは無かった(もっと安定した通信できれば嬉しかったですけど。)ので、こちらで借りるのはアリです。
リンク:海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

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