【錦糸町】「とんつう」でスカイツリーハラミなどうまい肉を全身で浴びてきました #でこ肉 (でこ肉会 エキシビジョンマッチ参加レポ)

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

とんつう1

先日友人のでこい(@decoy284)くん主催の「でこ肉会エキシビジョンマッチ」というイベントで、錦糸町にある「とんつう」というお店に行ってきました。

とんつう2
焼肉/ホルモンなお店なのですが、まぁ肉、肉、肉。
だいぶ肉を満喫してきました。

スポンサードリンク

錦糸町「とんつう」の肉がすごい

どの肉もすごくて、全部「おいしい肉」という認知しか出来ていませんが、一生懸命記憶を掘り起こしますね。

圧巻のスカイツリーハラミ

この日は10人以上の大所帯で行ったので、テーブルを横に3つ使う感じで着席。各テーブルごとにコンロがありました。
(ちなみに太成工業株式会社のコンロで、最近バスマットで注目されている珪藻土で出来ているそうですよ)

座ると早速出てきたのが・・・

スカイツリーハラミ0
スカイツリーハラミ。勇者しかハサミを引き抜けないみたいになっていますが、そこは店員さんが焼いて切るところまでやってくれるのでご安心を。
この写真だけだとその凄さがわからないですよね。広げた状態が・・・

スカイツリーハラミ1
圧巻の634mm。東京スカイツリーの高さ634mにちなんでのサイズと名前のようです。
生で見るとすごいサイズ感です。店員のお姉さんは別に高身長なわけではなく、150~160cmくらいの一般女性(のはず)。
で、これを網の上に

スカイツリーハラミ2
どーんですよ。「あ、載るんだ」って思いましたしね。
オレンジがかったライトに照らされて、赤いお肉が輝いております。
これは食べられる抱きまくらか何かですか。

動画も撮っちゃいました。

このサイズのお肉の迫力ったらもう。なかなかないですよね。

スカイツリーハラミ3
焼き進めるにつれて色が変わってきますが、これまた店員さんが絶妙なタイミングでの返し。表面が焦げてパサつく前のちょうど肉汁が顔を出したあたりで、ますます美味しそう。

スカイツリーハラミ5
そしてカット。今まで見ていたのはスカイツリーハラミの表面でしかありませんでした。
断面が美しい。食べなくても美味しい。食べますけど。

スカイツリーハラミ6
箸で持つとジュワっとした感覚が手にも伝わってきます。
焼肉のタレと塩ダレが二種類用意されていましたが、最初は何もつけずに頂きます。
これが、美味しい。噛む→滲み出る→ほどける→広がるという4段構えで攻めてきます。
ここでみんな優勝優勝言ってました。

ここでこのお肉いくらなんだろうと気になってメニュー見てみたら
メニュー
「9000円くらい」とのこと。スカイツリーの大きさに比べたら、「くらい」なんて誤差誤差。
一見高い値段に見えますけど、なにせあのサイズ。4人でスカイツリーハラミ食べて、その後他のお肉も頂いて・・・と考えると、特別高いことは無いです。

スカイツリーハラミ以外のお肉(とお店)もインパクト大

ハラミだけで売ってるわけではありませんこちらの「とんつう」。
他のお肉も美味しいし面白い。

インサイドスカート
こちら、その名も「インサイドスカート」。(確か)
インサイドスカート=スカートの中、ということで大きな中学生たちが大興奮。

インサイドスカート2
焼きあがって「意外と筋っぽいのかな?」なんて心配した私が良くなかった。全然そんなこと無いです。ただうまい。

ホームランバー1
こっちは「肉のホームランバー」。完全に名前だけで注文しましたが、塊肉にアイスの棒みたいなのが刺さっているという、まさに名前通りの一本。
店員さんに「コレ、どうやって食べるんですか?」と聞いたところ、「そのままガブっとどうぞ」という答えが。ワンピースとかマンガの中で手持ちの肉を食べている、あんなイメージですね。
4人で回し食いしましたが、かなり食べごたえのあるタイプのお肉。ワイルドにかぶりついてワイルドに噛み切る。
その分、女性とかだと少し噛み切りづらさを感じるかも。他の「口の中でとけるタイプのお肉」あたりを攻められると良いかと。

あ、これ悪口じゃないですからね。
というのも
お店の叫び

このお店に何があった・・・

その他のお肉もどんどんと

タン
スカイツリーハラミ

あと、自家製ジンジャーエールがこっそり美味しかったです。しっかりジンジャーでした。
ジンジャーエール

そして最後は・・・

シメ肉最高

シメ肉1
こちらが「シメの肉」。お値段480円です。
失礼。1枚480円です。良いお値段ですね・・・でもその分とにかく美味しい。
この肉でシメたら再訪確定です。

シメ肉2
このお肉、焼くというより「火を通す」という表現のほうがいいですね。
ほんとうにサっと焼いていただきます。

シメ肉3
なんて美味しそうな・・・。サッと火を通すのは、肉を焼くのではなく脂を温めて少し溶かすのが主目的なのでは・・・!あくまでも想像ですが。
そして、このお肉を食べ・・・ません。まだ。

シメ肉4
溶き卵にくぐらせてしまうわけですね。反則。
火にかけたことでお肉の温度が上がり脂が溶け始めたところを、卵をくぐらせて口の中+αくらいの温度になったところを食べる。
正直味だけでいうとこの日No1でしたシメの肉。脂が溶け出して口の中で消えようとするので、「噛みたくない、まだいなくならないで」って映画のラストみたいなセリフを吐いてしまいました。
シメなのに、ここからシメの肉だけ何枚も食べたいと思わせる上肉です。思い出してもまた食べたくなります。

まとめ:とんつうはいいぞ

ここに載せてない写真も含め150枚くらいバシャバシャ撮っちゃうくらい美味しかったですとにかく。
この日は品切れで食べられなかったお肉とかもあるので、これはまた行きたい。いや行く。

参加者の皆さんのブログ

正直私がアレコレ言葉を並べるより、↓の美味しそうな写真を見たほうが脳にダイレクトに情報が伝わるかと

Togetterにもまとまっております

「とんつう」さん情報

関連ランキング:ホルモン | 錦糸町駅

スポンサードリンク

シェアしてみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。