オーストラリアの観光ビザを代行業者に取得依頼しました

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

今度オーストラリアに行く計画をしているのですが、そこで必要になるのが観光ビザのETAS。
オーストラリア移民局のWebサイトでも申込み出来るらしいのですが、代行業者のほうが大分値段が抑えられるみたいなので、今回は代行業者に取得代行を依頼しました。

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そもそもETASってなに

オーストラリア観光ビザ、ETAS(イータス)とは、「ELECTRIC TRAVEL AUTHORITY SYSTEM」の略。直訳すれば、「電子旅行許可システム」。最後のSを取って「ETA」(イーティーエー)と呼ぶこともあります。
オーストラリア観光ビザ・ガイドより

日本人はいろんな国にビザ無しで観光にいけますが、オーストラリアはビザが必要な国。
ただし本格的なやつではなく、電子ビザであるETASを取得すればいいそうです。

取得は代行業者が安い

いろいろ調べたのですが、オーストラリア移民局のサイトから申し込むと20オーストラリアドル(約1500円)かかるところを、代行業者だと1000円以下、安いところだと390円から申し込みが出来るそうです。
どういうからくりなのか怪しく思っていたのですが、どうやら20オーストラリアドルというのが、オーストラリア移民局が持っている登録システムのシステム利用料らしいのです。
航空会社などはそれを使わずに各社独自のシステムを用意して申請をするなど、色々な工夫を行っての低価格なんだとか。

実態のあるモノではないので、安いからすぐ壊れるといったことは無いですし、業者ごとに口コミを調べるなどして自分で判断するしかないですね。

というわけで、私は値段も安くて評判も良さそうだったビューグラントさんを選択しました。

ViewGrantでの代行申請の流れ

用意するもの

  • 参加者のパスポート
  • クレジットカード
  • メールアドレス

ステップ1:申し込み手続き

楽天で買い物をするような感覚で手続きができました。
まずはビューグラントさんのサイトに行きます。
出発までの日時に応じて値段が変わってきます。1ヶ月以上前に申し込めば390円で取得できるので、早めがいいですね。
私は今回1ヶ月は切っているものの、1週間よりは余裕があったので、ひとり500円での取得です。

ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント

まずトップページのオーストラリア用ETASのところから、「商品画像を見る」を選択します。

オーストラリアETAS イータス |出発7日前まで 株式会社ビューグラント ビザ専門総合オンラインショップ

次に購入数=人数を選びます。
今回私は2人で行くので2を選び、申込み手続きへ進むを選択。

ショッピングカート ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
数量が合っていたらレジへ進むを選択。

お客様情報の入力 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
お客様情報を入力。

配送設定の入力 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
配送方法を選択します。
私は無料のメール送信を選択しました。

お支払い方法の設定 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
支払い方法を選択します。Paypalも使えるのが良いですね。(といいながらクレカ払いを選びました。)

カード情報入力 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
カード払いを選択したので、カード情報を入れます。

ご注文内容確認 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
内容を確認し、「注文する」をクリック。

購入完了 ETAS|イータス等海外ビザ申請代行 株式会社ビューグラント
購入が完了し、メールが送られてきます。
次はメールに従って、パスポート情報などを登録します。

ステップ2:パスポート情報提出

ステップ1では代行を依頼する権利を買ったような状態なので、次に実際の申請に必要なパスポート情報を業者に送ります。

ステップ2 パスポート情報フォームのご案内
メールに記載されているURLをクリックします。
このメールに【受注番号】が書かれていて、あとで使います。

パスポート情報提供フォーム 海外ビザ取得代行 ビューグラント
URLを開くと各種ビザ用のリンクがあるので、今回はETAS2名用のリンクをクリック。

株式会社ビューグラント ETAS登録フォーム

ここで、先のメールに書いてあった受注番号や、パスポート番号などの情報を入力して、代行依頼は完了。
あとは登録完了の通知がくるのを待つだけ、です。

入力の手間はあるものの、安くて手軽なのがありがたい

いろいろ情報を入力しなければいけないものの、どこの業者でやっても変わらない部分だと思います。
パスポート番号を教えなくても察して申し込みしてくれる、なんて有り得ないですしね。旅行業者によっては、旅行の申し込み時に記入したパスポート番号等で申請してくれるところもあるみたいですが、代行業者よりも若干高めです。

節約できるのは僅かなお金ではあるのですが、どのみち小一時間で出来る作業なので、代行業者に申請は依頼して浮いたお金で1杯飲むくらいの気持ちでやると良さそうです。

初オーストラリア楽しみ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。