初めての電動歯ブラシ「Braun Oral-B PRO 3000」を使ってみて良かったところ、いまいちだったところ

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日人生初の電動歯ブラシを購入しました。
で、2日くらい使ってみて色々良いところいまいちなところがわかったのでレポートします。先に言っておくと、「総じて満足」です。

スポンサードリンク

初めての電動歯ブラシ

使う前の懸念は・・・

安い買い物ではないので、買う前には色々悩んだり、疑問に思った点がありました。

  • 痛かったり血が出たりしないか
  • サイズが大きくてアゴが疲れないか
  • 重くて腕が疲れないか
  • ブラシがすぐダメになって、買い替えているとブラシ代がかさまないか

などなど。

まだ使い始めなので、ブラシがすぐだめになるかどうかはわかりませんが、他の懸念は解消されました。

思ったほど痛くないし血は出ない

人それぞれ歯や歯茎の状態が違うので一概には言えませんが、さほど歯に気をつかってこなかった私でも、目立って出血したり痛かったりはしませんでした。
もちろんちょろっと血が出たりはしましたが、すぐ止まるレベル。

むしろ気になったのは振動のほうです。
まだ慣れないからかとは思うのですが、ブラシの先端が回転を含む複雑な動きをしているので、上の歯を磨いているときに間違って下の歯をブラシに当ててしまい「ガガガガガガ」と振動が伝わってきたり。とにかくブラシの毛以外の部分を歯に間違って当ててしまったときにはブルブルきます。痛いほどではありませんが、ちょっとびっくりします。

歯医者のドリルがブラシになった状態を想像していただければいいかな、と。
想像していた「ザ・電動歯ブラシ」という迫力があります。

試しに動画とってみました。

この電動歯ブラシには4つのモードがあって、電源ボタンを押すたびに切り替わるようになっています。

電源OFF→ふつうのモード→やさしいモード→ホワイトニングモード→歯茎マッサージモード→OFF

です。

ふつうモードだと少し私には強かったので、やさしいモードにして使うようにしています。
このブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO3000 D205354MNより安いモデルだと、やさしいモードがついていません。
電動歯ブラシ初めて・・・という私のような方は、このやさしいモードがついたモデルをオススメします。

ヘッドが大きいので慣れない

ふつうの歯ブラシと比べるとヘッドの部分が大きく感じられます。
電動なので仕方ないのかもしれませんが、もともとがドイツ製ということで、日本人の口腔サイズに対してそもそも大きいのでは・・・?と感じました。
もちろん歯磨きは出来ているので機能的には問題ないのですが、くわえるときとか、親知らずの奥の方を磨きたいなんてときになかなか難しいです。
特に女性にとってはこのサイズがネックになるかもしれません。個人的な感覚として、80%くらいの大きさだったらよかったのにと思いますね。

肝心の磨き心地は・・・大変良い

不慣れながらもなんとか磨いてみると、舌で歯の表面を触ったときのツルツル具合が、ふつうの歯ブラシで手磨きしたときと全く違います
ツルツル。

特に違いがハッキリしたのが、歯の裏の部分。
ここが今まで手で磨いているときに、どんなに丁寧にやったつもりでも満足いく状態にならなかったのです。
ただでさえ狭いところ、私は歯並びが良い方ではないので、汚れが溜まりやすい&落としにくい。
その点、この電動歯ブラシパワーで本当に歯の裏側がツルツルになりました。

そして、朝磨いて昼→夜と時間がたったときの、ツルツル感の持続具合が違います。
普通だと昼ごはん直後あたりになんとなくザラっとしてきていたところを、電動歯ブラシで磨くと夜になっても表面がつるっとしています。もちろん磨きたてとまでは言えませんが、汚れがつきにくくなっているのは間違いないです。実感できます。

まとめ

良かったところとして

  • 思ったより痛くないし血も出ない
  • 歯の汚れ(特に裏側)がしっかり落ちる
  • 時間がたっても汚れがつきにくい、ツルツル持続

いまいちだったところとして

  • ヘッドが大きめなので取り回しが難しい
  • パワフルな分、歯医者のドリルのような振動がある

を挙げておきます。

パワーなどに関しては慣れでなんとかなる部分もあるだろうと思いますので、今後も継続して使ってみて、使用感をブログに書いていきますね。

スポンサードリンク

シェアしてみませんか?