頭の中をノートに書き留めないなんてもったいない、という感覚がわかりはじめました

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日から1冊ノート術を実践しています。
参考:情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] | ソファに寝ながら考えた

コレを続けているうちに、よく聞いていた「ノートを書かないなんてもったいない」という感覚が理解できてきました。

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ノートを書くか、書かないか

いままで

1冊ノート術を始めるまでは、思いついたことをこまめに書き留めたりはしていませんでした。
重めの本を読むときにノートも横に用意して、「よし、ノートとりながら書くぞ!」と気合を入れて使うくらい。

あとは日常のささいなことは本当に気が向いたときにほぼ日手帳に書くとか。基本はほとんど書いてませんでした。

そしてあまり見返すこともなく過ごしていた、のが今までです。

1冊ノート術をはじめてから

まず、書く量が増えました。
仕事中も常にノートを横に置いておいて、仕事に関するメモから全然関係ないブログネタまで、思いつくままにとにかく書いています。
もちろん読書をしたときもノートに書いているのですが、前よりは気合を入れずにさらさらっとメモをするようになってます。

また、常にノートを開いてあるので、見返す機会も増えました。
ノート1冊めなので中身をほぼ覚えてしまっていますが、これが5冊6冊と増えた時にノート間でアイディアが組み合わさったりなど、もっと大きな効果があるんじゃないかなと期待しています。

ノートに書くことは、資産をつくること

どんなに小さなアイディアでも、とにかくノートに書き留める。
書かないアイディア・考えはすぐ消えてしまうので、頭に浮かばなかったのと変わりありません。

近い考えを最近読んだなと思って、これまたノートを遡ってみたところ、尊敬するブロガーかん吉さんの『ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略』でした。

かん吉さんは、ブログを書くことによって人生を資産化することができる、と書いています。
自分が体験したこと・学んだことは、そのままにしておけばそれで終わりですが、ブログに書くことによって収益を産んだり、人とのつながりができたりといった資産になる、という考え方です。

ビジネス、人生の受け皿として、活動した成果を取りこぼさず資産化をしていくことで、次の展開へつなげていけるのです。

私は、ノートにアイディアを書き留めることは人生を資産化することへの第一歩だと思っています。
もちろんブログに書けばそれを自分以外の人が見て、その人の役に立つなどの広がりがあるわけで、それがベストだと思います。
が、その一歩手前、まず「自分だけに役立てる」という段階が、ノートに書くことです。
書かなければ消えてしまう考え・アイディア・知識が、ほんのすこしの労力をかけてノートに書き留めることによって、将来自分の資産になる可能性が生まれる。こう考えると、なんだかワクワクしてきませんか。

もちろん、紙のノートでなくデジタルなノートでもいいでしょう。とにかく、残す。そして、見返す。
残すのが自然というレベルに習慣化してしまいましょう。

参考

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