ペン立てになるペンケース「DELDE(デルデ)」を購入

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

前々から欲しかったペンケース「DELDE」をようやく購入しました。
ネットで見かけて「コレいいな、買おうかな」なんて思っていたタイミングで「マツコの知らない世界」というテレビ番組の文房具回に登場し、Amazonで品切れになってしまっていました。もちろんリアル店舗にも無く、入手できない状態に・・・

あれから大分時間が経って、やっと普通に購入できるレベルになりました。

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ペン立てになるペンケース

DELDE 1

コチラがそのDELDEです。
中身が空の状態で既に立ってます。

DELDE 2

普通のペンケースと違うところが図示されてます。
本体の両サイドを下に下ろすことでペン立てになって、しかもそのまま小さいポーチとしても使えるというすぐれものです。

実際にペン立て状態にしてみると

DELDE 4

こんな感じ。
ペンが少ないのは私が持ち歩く量がもともと少ないからで、まだまだ沢山入れる余裕があります。

DELDE 5

中々良いなと思ったのが、内側に消しゴムなどの小さいものを入れるポケット部分がついていること。ここに入れておけば、ちょっとDELDEを横にしたぐらいでは飛び出しません。
袋タイプのペンケースと違って、DELDEの場合は底のほうに消しゴムが落ちてしまうと取り出しづらいので、この一工夫はポイント高いです。

上げ下げの具合はどうか

DELDEが良いペンケースかどうかを分けるポイントとして、ペン立てにするときと戻すときの使いやすさ、つまり上の写真でいう水色部分の上げ下げのしやすさが重要になってきます。

結論からすると、「慣れれば平気」でした。
ペンケース状態からペン立て状態にする(周りを下げる)のは簡単です。問題はペン立て状態からペンケース状態に戻すときで、少し慣れが必要でした。
ふつうに水色部分を持ち上げてしまうと、本体ごと持ち上がってしまいます。そこで、グレーの部分を抑えつつ水色部分を上に引っ張ってやる必要があるのですが、ここが最初は上手くできませんでした。

が、何度も言うように慣れです。ご安心を。

まとめ:人生を変えるペンケースではないけれど、違和感なくスッと馴染むペンケースです

ペン立てになることで何か劇的な変化が起こるわけではないのですが、職場に行ってバッグからDELDEとノートを取り出し、DELDEをペン立て状態にする、という一連の流れがものすごく自然とできています。
そしてちょっとメモをしたいときなどにサッと目当てのペンを取り出せるのが便利。

目当てのペンを取り出して、書く。この動作がとてもスムーズなので、ペンケースを新しくしたというのを忘れるレベルでした。(褒めてます)

家と職場の両方で書き物をするけど、同じペンケースを使ってる、という方にはピッタリです。
お値段もかなり安いので、試してみてください。

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