「すぐやる」力で差をつけろ

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

皆さんは「すぐやる」という、半ばバズワードになっている言葉をご存知でしょうか。
「物事を後回しせずにすぐやるとうまくいくよ」という文脈で出てくることばで、本も沢山出ています。

私もこれまで何冊か「すぐやる」についての本を読んだりして、少しずつ「すぐやる」が実現できてうまくいく機会が増えてきました。一方、まだまだ物事を後回しにして痛い目を見たりすることも・・・。
そんな状況なので、もうすこし「すぐやる」割合を増やして充実した毎日を過ごしたいなーと思い、『「すぐやる」力で差をつけろ』という本を読んでみました。

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「すぐやる」ための方法

この本には、物事を後回しにせず「すぐやる」ためのコツや、「すぐやる」とどんないいことがあるのか(=「すぐやら」ないとどんな良くないことがあるのか」がポイントごとに書かれています。

たとえば

  • 仕事をスピーディに断る
  • すぐやるほうが疲れない
  • 早めに失敗する

などなど。

この辺は他の「すぐやる」関連の本や一般のビジネス本などと内容が重複するので、「ふんふん、そうだよねー」と思ってするする読み進めました。

その中で1点、「あー、これ自分のことだーー」と思ってすぐ直したポイントがあります。

キリのいい時間から始めようとしないこと

キリのいい時間から勉強しようとしないことだ。8時から勉強するのではなく、今この瞬間から勉強するのだ。夕食後の歯磨きをしたらそのまま机に直行するのだ。それが7時32分だろうと8時11分だろうと関係ない。キリの悪い時間から始められるのが、やる気なのだ。キリの悪い時間から始められるのが、本気なのだ。

耳が痛いです。
確かに、今まで「15時になったら勉強をはじめよう」なんて思ってGoogleカレンダーに予定まで設定したのに、モンハンが楽しくてつい15時7分とかになって、「よし、じゃあ15時30分からやろう!」なんてズルズル後ろに・・・という経験が何度もありました。
コレはダメだなと、この本で気付かされました。なのでキリがいい時間を待って始めるのをやめました。

まとめ:今すぐやろう

主に仕事面で、「なんでもやる、すぐ着手する」を心がけるようになって、大分仕事が上手く回って周りからも評価してもらえるようになりました。
こうやって、少しずつ「すぐやる」の効果を実感できると、「よし、もっとがんばろう!」というポジティブなループに突入できます。

つい先延ばししがちだなぁという方は、本書を読んで「すぐやる」力を身につけてみてください。
すぐやるの第一歩は、今すぐ本を買ってすぐに読み始めるところから、です。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。