イラッとするやつのために読書をしてみると、ストレスを自分の糧に変換できます

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

仕事や普段の生活で、「なんなんだこいつ!」って思ったり「なんでこのくらいできてくれないかなぁ」って思うことありませんか?
私も良くないとは思いつつ、ついついそういった感情が芽生えることもしばしば。

ただイライラするだけだと100%損なのでなんとかできないかなと考えて、
「イラッとする人のために本を読んでみる」という学習メソッドを思いついて実践しています。

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イラッとするやつのために読書をする

どういうことかと言いますと…
以下の3ステップで読書&実践をします。

1.相手の何にイラッとするのかを分析する

まずは自分が気に入らないことは何なのか、を考えます。
上司のマネジメントが下手だとか、部下の仕事の手際が悪くていつも残業しているとか、何かしら「イラッとポイント」があるはずです。
もしイラッとポイントが無いようであれば、ただの八つ当たりや言いがかりの可能性大。

2.イラッとポイントを解消するための本を探して読む

イラッとポイントが自分なりに見つかったら、今度はそれを解消できそうな本を探して読んでみましょう。
私は過去、同僚の仕事の手際が悪くて日々長時間残業をしていたときに「ダンドリ仕事術」を読みました。

3.イラッとするやつが改善するよう動く

本を読んだことで、「何をどうすれば解決されるのか」の検討がついた状態になりました。
今度はその知識を使って、相手が改善するよう導いてあげましょう。
直接やり方を伝える場合もあれば、遠回しにアドバイスを送る場合もあります。
決して「お前のためにこの本を読んだんだ」という雰囲気は出さずに上手くリードしてあげましょう。

結果、自分の知見が増え、イライラも解消

相手が改善されればイライラの原因がなくなるので、あなたは心穏やかに過ごすことができます。(多分別のイライラがすぐ現れるんでしょうけど。)
もしそれで状況が改善されなかったとしても、あなたは本を読んだことでひとつ(もしくはそれ以上の)学びを得ています。もし自分が相手と同じように他人をイライラさせてしまいそうな場合に、本から得た知識を使って回避できる可能性があります。
少なくとも、何もせずにイライラしてるだけよりずっと良いですよね。

特に今回の方法では自分がイライラして困っている状態を改善するために本を読むので、「なんとなく役に立ちそうだから」と本を読んだときと比べても吸収率が違います。
「読書は目的意識を持って行う」とはまさにこのこと。

皆さんも、もしイライラする場面に遭遇したら、「どの本読んだらいいだろう」と考えて、読んでみてください。
イライラを無駄にせず、できるだけ自分の学びにしてしまいましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。