読み終わった本をためこまない方法

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

私は多少本を読むほうなのですが、本を読んでいると問題になってくるのが「本の管理」ですよね。
読み終わった本も、放っておくと本棚を飛び出し、机の上や棚の上などいたるところに進出してきます。
本にだって雄と雌があります』なんて本も出てるくらい、たぶん本読みの間では共通の悩みでしょう。

そこで、本がたまってしまわないよう、普段私がやっている工夫をご紹介します。

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本をためこまない方法

手帳という武器をカバンにしのばせよう』という本で、本が溜まってしまう原因が書かれています。

本が溜まってしまう原因は、
・定期的に整理する日を設定して行っていない
・整理をしようとしても、どの本を捨ててどの本を保存しておくか迷ってしまう
この2点だと思います。

これらに対する対処方法も書かれているので、私はちょっとアレンジして実践しています。

工夫1:読後にすぐ処分を決める

どの本を捨ててどの本を残すのか迷ってしまう、という原因に対する工夫は、

本は「読んだ後すぐに処分を決める」習慣にしておけばいいのです。

というもの。

上記の本の中では、読んだあとにすぐ

  • 取っておく
  • 捨てる
  • 売る

のどれにするかを決める、という方法が紹介されています。

私はコレを少しアレンジして、

  • 取っておく
  • 電子化する
  • 売る

の3種類に分けています。

本を読み終わったときというのが、一番その本の内容に関してホットな瞬間ですよね。
この時に、手元に置いておいて読み返したいような本なのか、電子化して見返す機会があるか無いか・・・というレベルなのか、電子化しても読まないから売っても惜しくないのかを決めてしまいます。

処分を決めたら、読了メモも兼ねて手帳に書いておきます。コレをやっておくと、何月にどんなタイトルの本を何冊読んだのかがひと目で分かり、かつ処分に悩むこともありません。

工夫2:月に1回程度、本の仕分けデーを設ける

定期的に整理する日を設定していない、という原因に対しては、簡単。設定しちゃいましょう。

私は月に1回、本を仕分けする日を設けています。ここで言う仕分けというのは、本棚の中から売る本・電子化する本をピックアップする作業のことです。

「あれ?読んだ直後に処分は決まってるんじゃないの?」と思ったかもしれません。

この仕分けの中で、「読了後は取っておこうと思ってたんだけど、やっぱり手放してもいいかな」と思える本が必ず出てきます。逆は少ないですが。
また読了後にすぐ寝ちゃったとか、処分保留の状態になっている本もありますし、コンピュータ書のように読んだからすぐ裁断とはいかないような種類の本もあります。

そういったものも含めて、改めて売ったり電子化したりする本を選び出す作業があると、一回で10冊くらい減らせるので大変オススメです。

電子化すると決めた本は、録画しておいたバラエティなどを見ながら裁断とスキャンをします。
一回仕分けてしまえば、あとの作業は「ながら」でできるので良いでしょう。

まとめ

本をためないようにするには、

  • 読後すぐ処分を決める
  • 定期的に本棚をみて仕分けをする

がオススメです。
一度に本が半分に、とはいきませんが、日々実践することで確実に量が減っていきます。ぜひやってみてください。

参考

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。