Happy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印を購入しました

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

今回、新しくキーボードを購入しました。それがHappy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印モデルです。コレ、Bluetooth接続ができるのでiPadやiPhoneでも使えます。もちろんパソコンでも。

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購入の経緯

今までHHKBのLiteを使っていました。3年くらい。今まで使ってて、例えば指が痛いとかそういった問題が出てきたわけではないのですが、純粋に「もっと良いもの」が欲いなーと思っていました。
そんなとき、HappyHackingKeyboard ProfessionalにBluetoothモデルが出るということで、パソコン周りの配線をすっきりできるのと、デスクトップでもiPadでもMacでも繋ぎ変えれば使えるところにメリット感じました。配線抜いて挿し直すよりは、無線のほうがいい。
また、仮に繋ぎ変えなかった場合でも、キーボードとして良いモノなのは間違いないので、1台のPCでずっと使えばいいし。短くても5,6年はコレでいけるはず。
そんなこんなでアレコレ理由を付け、思い切って購入しました。

開封・外観

HHKB BT 1
開封部分はささっと行きましょう。まずは外箱。PFUのロゴとテープが気分を高めます。

HHKB BT 3
こちらが本体の箱。黒に「BT」と光沢加工で書かれています。良い。

HHKB BT 5
さて、中から取り出しました、本体。
カラーは墨。黒でもブラックでもダークでもなく、墨。良い。とても。

HHKB BT 8
キートップは無刻印。別段パソコンとか好きじゃないという方にとっては意味不明かと思いますが。これが良い。
実用性とか置いておいて、モノとしての良さを感じます。
開けてすぐに妻に「コレは・・・伝統工芸品だね。」と言ったらキョトンとされましたが。

第一印象・使用感

思ったより静か

音は一般的な(ノートパソコンとかのペコペコしたキーボードより)大きいと言われています。なので、このキーボードを「Bluetoothだから」といってカフェとかに持って行って作業するのはちょっと注意が必要です。
ただ、HHKBのLiteをずっと使っていた私からすると、思ったより静かです。Liteがぱこぱこという音がするのに対し、こちらはコツコツと言った感じ。難しい。

打ち心地

打鍵感、と言いますが、要はキーボードを叩いたときの感覚ですね。コレは、他のキーボードとは全然違います。スムーズ。
力を入れなくてもスッと押せる点が素晴らしいです。
ノートパソコンのキーボードのように高さのないものと比べると、圧倒的に打ち間違いが少ない。打ち間違えて何度もバックスペースしたり、マウスに持ち変えて範囲選択→削除とかするのって、意外に疲れるんですよね。そもそもの打ち心地の良さと、ミスの減少で、大量の文字をタイピングした際の手や腕の疲れがだいぶ軽減されるのではないでしょうか。PFUさんありがとうございます本当に。(※注:自腹で買ってます)

これから

HHKB BT 6
ブログやらプログラミングが捗ることを期待。正直デスクに置いておくだけでも画になるんですが、キーボードなので使わなきゃもったいない。大事に、でも使い潰すくらいのつもりで使っていきます。

まだ無刻印&英語配列に全然慣れてないので苦しんでますが、そのうち慣れるでしょう。自分が合わせます。
使用感などは継続して記事にしていきますね。

おまけ

先着1000名だったので、ケースが付いてきました。
HHKB BT 9

あとはHHKBのステッカーも。
HHKB BT 2

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。