過去の自分から思いがけずプレゼントが届いた話

ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。
最近1日1捨に取り組んでいるせいもあって、身の回りのモノや習慣を見なおす機会が多いです。

今日もデスク周りを整理していたところ、1冊のモレスキンが出てきました。

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数ヶ月使っていなかったモレスキン

モレスキン

そもそもこのノートを買ったキッカケは、なんとなくオシャレだとか、そんな程度のモノだったと思います。
人がもっていると欲しくなってしまったり、雰囲気に惹かれてつい買ってしまうモノが多い私。ただ、そういうキッカケで手にしたモノって、使わなくなることもしばしばです。皆さんも経験あるのではないでしょうか。
このノートも同じで、読書メモを書いてみたときもありましたし、ブログネタ帳として使ってみたこともありました。どれも使い続けることはできず、ちょっと書く→放置→思いだして使う→放置→・・・を繰り返して現在に至ります。

読み返してみると、考えのタネが沢山蒔かれていた

そんなサイクルを繰り返しているうちに、どうやら全ページの半分くらいは使っていたみたいです。
1ページ目からパラパラとめくってみると、前に読んだ本の内容とか、それについての考えや疑問などが汚い字で書いてありました。いろんなことがごちゃごちゃっと書いてある中に、ところどころ、いや、たくさん、なぜか今の自分に「刺さる」箇所が。
別に「自分ガンバレ!」って書いてあるとか、1000円札が挟んであったとかではなく。ただ、その時の頭の中が書き留めてある。だけ。なのに、グッとくる。
数年前に書いたノートの一部が、今の悩みへのヒントになっていたりだとか、古いのにあたらしい「考えのタネ」として飛び込んでくる。
この辺で気分と頭が高揚してくる感覚がありました。自分が書いたものなのに「おお、なるほど、面白い」と。

中々ことばにするのが難しいです。でもきっと、世の中のノートや手帳好きの方々って、こういった感覚、過去の自分からプレゼントが届いてワクワクするような感覚を沢山味わってきたんだろうなーと想像しました。

飽きっぽいとか内容がコロコロ変わるとか、気にしない。

自分ダメだなーって思ってました。このノート見るまで。
1冊を使い続けられないし、すぐ飽きるし、内容コロコロ変わるし。

ただ今回過去のノートからいろんな発想が出てきて、前の自分が書いてたことが今の自分にどんどん響いてきて。使い切るとか内容の一貫性とか、そんなことどうだって良くなってしまいました。

ノートにかぎらずブログでもそうなのかもしれませんが、続かないとか、内容がとか、そんなの小さいなと。
間があいてもやめずに続ける。なんでもいいから書き留める。
それが未来の自分に対してのプレゼントになるんだと、多分生まれて初めて実感できた瞬間でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。