アプリ「Do Button」を使ってEvernoteのライフログ用ノートに行動記録を貯めていく方法

DoButton
ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

先日、「日記として行動記録を付けておくべし」という内容の本を読みました。

この本に影響されて、「今自動で貯めているライフログに、もっといろんな行動記録を付けよう!」と思い立ったのですが、いちいちライフログ用のノートを開いて記入するのは面倒・・・。

任意のメモを残す方法はDo Noteというアプリを使って実現したので、同じような感じで「起きた」とか「今ココ」といった定形の行動記録を残せないかなと方法を探したところ・・・有りました。ちょうどいいのが。

Do Buttonというアプリです。

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前提

今回の記事はEvernoteやIFTTTを使ってライフログを残す仕組みを使っている方を対象にしています。
やってないけど興味ある、という方は先に【万能感】あらゆるライフログを「1日1ノートで」Evernoteに記録できる方法があった!を読んでみてください。

DoButtonでライフログノートに簡単に行動記録を残す

DO Button by IFTTT

(2016.01.06時点)
posted with ポチレバ

iPhone版のアプリ画面で説明します。

レシピを作る

DoButtonライフログ 1
まずはChannelからEvernoteを選びましょう。

DoButtonライフログ 2
画面下のほうにはサンプルレシピがいくつか出ていますが、この中には使いたいモノが無いので「Create New Recipe」を選択しましょう。

DoButtonライフログ 3
次に選択するのは、「Append to note」です。
「Create a note」を選択すると、テキストのメモを残すたびに新しいノートが作成されます。
今回は1日1ノートで運用しているライフログ用ノートにメモを追加したいのでAppend~のほうを使います。

DoButtonライフログ 4
ここがキモです。入力項目を一つずつ見ていきましょう。

レシピ名

一番上の「起床」と入力しているところはレシピの名前です。好きな名前を入力してください。

Title

ライフログ用のノート名を入力してください。
ココを間違うとログがちゃんと残らないので、確実に。

Body

行動記録なので、時刻が必要です。”OccurredAt”で時刻を入力し、続けて「起床」という固定文字を設定しています。
レシピのタイトルと、この「起床」の部分を変更すれば、「就寝」だろうと「朝食」だろうとなんだって記録が残せます。

Notebook

対象ノートを含むノートブック名です。
こちらもTitleと同じで、間違うと正しくログが残らないので気をつけて。

さて、ここまで入力してレシピを作ればあとは使うだけ。実際にやってみましょう。

行動記録がライフログ用ノートに残るか確認

DoButtonライフログ 5
DoButtonアプリを再度開くと、大きいEvernoteボタンと「起床」の文字。
像の部分をびしっと、押しましょう。

DoButtonライフログ 6
こちらが、私が今朝ボタンを押した際のログです。
ちゃんと7:30に起床したというログが残っていますね。

まとめ:いちいちライフログノートを開かなくても、ささっと特定の行動記録を残せるように。

指定のノートブックの決まった名前のノートに現在時刻とともに特定の文字列を記入する。
やりたいことはシンプルなんですが、これができるアプリって意外となかったんですよね。毎回ノート名を入力しないといけなかったり。
今まで使ってなかったDoButtonがこんなにバッチリ要求を満たしてくれるとは・・・。もっと早く気付けばよかったと思ってます。
これで自分の理想とするライフログ環境に一歩近づきました。
私と同じようにEvernoteで1日1ノートライフログをやってる方には、今回紹介した方法は本当にオススメです。ぜひ試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。