アプリ「Do Note」を使ってEvernoteのライフログ用ノートにメモを貯めていく方法

DoNote
ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

数年前から、Evernoteに毎日のライフログを残すようにしています。
1日のログが1つのノートになるような方法を編み出して、いろんな方に反応いただきました。

instagramで撮った写真や、swarmのチェックイン履歴が自動で蓄積されるようにしているのですが、それだけじゃなくて好きなメモを残したいときもあります。
ただ、いちいちEvernoteを開いて該当ノートを開いて書き込む、というのは面倒・・・。
そんな悩みを抱えたまま過ごしてきましたが、IFTTTのDo Noteというアプリを使ったラクな方法を見つけました。

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前提

今回の記事はEvernoteやIFTTTを使ってライフログを残す仕組みを使っている方を対象にしています。
やってないけど興味ある、という方は先に【万能感】あらゆるライフログを「1日1ノートで」Evernoteに記録できる方法があった!を読んでみてください。

Do Noteでライフログノートに簡単にメモを残す

DO Note by IFTTT

(2016.01.04時点)
posted with ポチレバ

↑iPhone版のリンクを貼ってますが、Android版もあります。今回はiPhone版の画面で説明します。

レシピを作る

DoNoteライフログ 1
まずはChannelからEvernoteを選びましょう。

DoNoteライフログ 2
画面下のほうにはサンプルレシピがいくつか出ていますが、この中には使いたいモノが無いので「Create New Recipe」を選択しましょう。

DoNoteライフログ 3
次に選択するのは、「Append to note」です。
「Create a note」を選択すると、テキストのメモを残すたびに新しいノートが作成されます。
今回は1日1ノートで運用しているライフログ用ノートにメモを追加したいのでAppend~のほうを使います。

DoNoteライフログ 4
ここがキモです。入力項目を一つずつ見ていきましょう。

レシピ名

画面の一番上の「ライフログ」と入力しているところはレシピの名前です。好きな名前を入力してください。

Title

ライフログ用のノート名を入力してください。
ココを間違うとログがちゃんと残らないので、確実に。

Body

ここはお好みですが、NoteTextが無いと自分が書いた内容が残らないので注意。
私は時刻も残しておきたいので、OccurredAtも使っています。

Notebook

対象ノートを含むノートブック名です。
こちらもTitleと同じで、間違うと正しくログが残らないので気をつけて。

さて、ここまで入力してレシピを作ればあとは使うだけ。実際にやってみましょう。

メモがライフログ用ノートに残るか確認

DoNoteライフログ 5
Do noteアプリを再度開くとテキストが入力できるようになっています。
ここでテキストを入れて、Evernoteの丸いマークを押すと・・・
緑色が画面にぶわっと広がって、送信完了。

DoNoteライフログ 6
Eevrnoteのほうを確認すると、先ほど入力した内容がちゃんと入力されていますね。

まとめ:いちいちライフログノートを開かなくてもさっとメモを残せるように。

指定のノートブックの決まった名前のノートにテキストを追記する。
やりたいことはシンプルなんですが、これができるアプリって意外となかったんですよね。毎回ノート名を入力しないといけなかったり。
今まで使ってなかったDo Noteがこんなにバッチリ要求を満たしてくれるとは・・・。もっと早く気付けばよかったと思ってます。
これで自分の理想とするライフログ環境に一歩近づきました。
私と同じようにEvernoteで1日1ノートライフログをやってる方には、今回紹介した方法は本当にオススメです。ぜひ試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。