スケジュール管理より日記を重視した結果、来年の手帳もほぼ日に決定。

ほぼ日2016
ソファの上からこんにちは。そふぁね(@sofa_ne)です。

2015年は、3冊で一つスタイルの手帳ライフをスタートさせました。

が、コレを始めて半年ほど経って「あ、これは自分のスタイルには合わないんだ」と気づいてしまいました。
なので実は7月からほぼ日avecを使っていたのです。

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自分が欲しいのはスケジュール帳というより日記帳だった

半年ほど、ウィークリー+マンスリー+メモ帳という3冊運用をしていたのですが、これがどうにも自分と合わないようでした。
なんでだろうなぁと思っていろいろ考えてみたところ、自分が欲しいのは日記帳だったんだなということに気づきました。

あんまり手帳を開かないわたし

手帳をどう使うかは人それぞれだと思います。やることが沢山ある人は未来の予定を書いて、それをこまめに確認するでしょう。今まで手帳ってそういうイメージでした。
ただ、私は手帳に仕事の予定を書きません。毎日同じ時間に同じ場所に行って仕事をし、家に持ち帰ることがないので、職場のPCでやることが管理できれば済んでいるのです。
また、プライベートの予定も数が少なく全て覚えておけるのと、予定があってもGoogleカレンダーに入れてしまうのです。
・・・ここまで聞くと「じゃあ手帳いらないじゃん」と言われそうですが、違うんですよ。なんか、こう、手帳って良いじゃないですか。アイテムとして。

ネタ帳として使うことがほとんどで、日付をキーに思い出す

スケジュールを手帳で管理しない私は、じゃあ何に手帳を使うのかといいますと。

  • 仕事中に思いついたネタを書き留める
  • 本を読んだメモを書き留める
  • お金使ったメモ

などなど、未来の予定を書き込むというよりは「今この瞬間の頭の中」を書いておくために使っています。
これだけならただのノートで良さそうですよね。実際、今年の前半は3冊運用スタイルで「メモ帳」にいろいろと書き残していました。
ところが、これが想像した以上に見返しづらいことがわかりました。
自分が過去に書いたものを見返すときには日付や曜日をキーにして「あのとき書いたはず・・・」と探すんですが、これには1日1ページのほうが探しやすいんですね。

そんなふうに行き着いた結論が、今の自分にあっているのは「何月何日にどんなことを考えたか、思いついたかを書き留めて見返しやすい日記帳」なんだ、ということでした。

モレスキンとほぼ日で迷った結果、ほぼ日を継続することに。

1日1ページの手帳にしようと決めたあと、モレスキンのデイリーダイアリーを使うかほぼ日を使うかでしばらく悩みました。
実際にLOFTに行って見比べてみた感想は・・・

モレスキン

いいところ

  • ハードカバーでしっかりしてる
  • コンパクト

いまひとつなところ

  • 広げづらい
  • 書くところが狭く感じる

ほぼ日

いいところ

  • 書くところが広く感じる
  • 開きやすい
  • 書き心地が良い

いまひとつなところ

  • 別途カバーが要る
  • 不要なページや補助線が書いてある

最終的には開いたとき重視でほぼ日を選択

モレスキン、持った感じはすごく良いのですが、それよりも書くとき(=開いた時)の使いやすさでほぼ日を選択しました。
いろんな要素があるにも関わらず書くスペースが広いように感じたのと、あとはやっぱり開きやすさですね。どのページもパタンと開けるのはやっぱり便利。

自分に合う使い方を模索しつづけたい

アイコン
今年前半の手帳3冊スタイルは結局辞めてしまったわけですが、トライしたことでわかったこともあったので、失敗ではなかったと思っています。(ほぼ日avec代がかかったくらいでしょうか)
世の手帳好きの方は何冊も併用したりしていてすごいなーと思って見ているのですが、それが自分に合うかは別問題。参考にさせていただきつつも、あくまでも今の自分に必要なのはスケジュール管理より日記というのをベースに使い方を模索していくつもりです。
手帳に関する本も3冊ほど読んでるので、年末見返します。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。