【ネタバレなし】「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前編 青春の影」を見てグッと来ました

WakeUp Girls 青春の影
どうも、上京前は仙台にいました。そふぁね(@sofa_ne)です。

たぶん数年ぶりに劇場で映画を見ました。
それが「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前編 青春の影」です。

Wake Up, Girls!をざっくり説明すると、仙台で結成されたご当地アイドルユニットのWake Up, Girls!が頑張るお話です。
各キャラの声をやってる声優さん7人が現実世界でもWake Up, Girls!というユニットを結成しており、アニメ内と現実世界がリンクされてるのも魅力の一つです。

で、普段私そんなにアニメ見ないんですが、私が何年か住んでた仙台の町並みが出てくるということで見始めたのをキッカケに、ハマってしまったのでした。
ちなみに予告編はコチラ。


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主題歌とストーリーが相まってグッときた

自分も仙台に住んでから東京に出てきた身なので、劇中のキャラたちの抱いた不安とかそういう気持ちはけっこうわかるつもりです。
Wake Up, Girls!の面々が東京でのアイドル活動がなかなかうまくいかずに悩む場面も多くありました。
ただそこで諦めないで、立ち上がっていくところが、ストーリーとしてはありきたりですがなんとなくグッと来たり。やはりどこか自分と重ねているのかもしれません。

主題歌の「少女交響曲」のサビの歌詞も

いっぱい悩んだ日々は けっして無駄じゃないから

なので、まさに映画の通り。(実際映画を見ていただくと、歌詞の他の部分も「なるほどそういうことか!」と気づきます。)

自分もいろいろ思い悩む事が多いので、そのこと自体に悩んだり、外野からあれこれ言われたりもします。それを「決して無駄ではない」と思えることはすごく救われるというか、前向きになれて良いですよね。

劇中での彼女たちが何に悩んでいるのか、どんな壁にぶち当たるのか。そのへんはストーリーに大きく関わってくるので詳しくは触れませんが、私も含め同じような苦悩、悩みを抱えた経験がある人は多くいるのではないかなーと思っています。

アニメ映画ではあるのですが、「キャラがかわいい」とかそういうだけじゃない、いろいろ考えさせられる映画でした。少なくとも、私にとっては。

悩みを無駄にしないこと、はいろいろ考えるキッカケになりそう

アイコン
この「悩むことは必ずしも悪ではない、無駄ではない」という考え方は、ものすごく大事な気がするんですよね。
ソファに寝ながら、「悩むこと」についていろいろ考えてみようと思います。

映画のほうは後編が12月に公開になるので、こちらも楽しみ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。