【ドイツ旅行記 その5】フランクフルトをあとにして日本に帰ってきたの巻

どうも、やっと旅行の振り返りもおわりつつあるそふぁね(@sofa_ne)です。
今回はドイツ旅行記その5ということで、最終回です。
正直日本に帰ってくるだけなので記事にするとかなーりあっさりしています。(実際にはアドベンチャーがたくさんありましたが・・・)

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ホテルを出てフランクフルトをぶらぶら

2泊したシュロスホテルともお別れ。
相変わらず朝食は美味しいしホテルの人優しいし、ずっと居たかったです。そうもいかないんですけどね。
シュロスホテル噴水
ホテル前の噴水。帰りが天気良くてほんとうによかったです。

ホテルを出て敷地内を歩いていると、お姉さんが声をかけてきました。
お姉さん「英語話せる?」
そふぁね「えーと、少しだけ・・・」
お姉さん「よかった!駅まででしょ?乗せてってあげるわ」
謎のお姉さんの申し出で、ありがたく乗せてもらうことに。
お姉さんといいつつお子さんがいるみたいで「チャイルドシートあって狭いけどー」なんて言いつつ乗せてくれました。道中も「シュロスホテルいいわよねー」とか「どこから来たのー?」とか気さくに話しかけてくれて楽しかったです。
「日本からのフライトは12時間くらいかかった」って言ったら驚いてました。
そして未だにお姉さんがなぜ乗せてくれたのか不明です。ホテルの従業員さんだったのかな・・・

クロンベルク駅
シュロスホテル最寄りのクロンベルク駅はこんな感じ。
終点だから店とかもほぼなくて、一泊目の深夜に到着した時は本当に絶望しましたね。

ここからフランクフルト中央駅に向かいました。

フランクフルトでおみやげを求めてぶらぶら。
自分は特に買うもの決めてなかったんですけど、デパート的なところのおもちゃ売り場で欲しいものを発見。
ドイツ語版のカタンを購入しました。(まだ開けてないから写真はまたこんど)

ネットで探せば買えるんでしょうけど、「ドイツで買った!」という実感が大事なのですよ。

あとフランクフルトの街なかには絶対にアカンやつが歩いてたりしました。謎。
フランクフルトの謎

フランクフルト空港からシャルル・ド・ゴール空港へ

エールフランス
残念ながら、帰りもおフランスで乗り換えです。
エールフランス航空に乗りました。
いまさらなんですが、もう旅も終わりに差し掛かってくると一眼レフカメラ出すのが本当にめんどくさくなっちゃって、iPhoneで撮った写真ばかりになります。
こんなときのために高級コンデジとか持ってくと良いですね。愛用のRICOH GRは単焦点なので日本でお留守番させちゃいました。

エールフランスの機内ででたおやつ。
エールフランスおやつ
このパンにチーズはさんだやつがけっこう美味しかったです。

あっという間にシャルル・ド・ゴール空港に到着。
シャルル ド ゴール

シャルル・ド・ゴール空港で帰れなくなりそうになる

ここでラストアドベンチャーが待っていました。
うちの妻がドイツのプラダでバッグを買ってたんですよね。で、その免税手続きをシャルル・ド・ゴールでしなきゃいけなかったんです。
どうも「EU圏を出るフライトのときにやる」ってことになってるらしいです。
で、それなりに広いシャルル・ド・ゴール空港の中で免税カウンターを探して歩いてたんですが、どこにもない。
そこらの空港職員捕まえて英語で聞いても「Exit!Exit!」なんて雑な案内しかしてくれず・・・
結局「一回裏口みたいな閑散とした通路を通って入国したあと、免税カウンターで手続きを済ませ、再出国しろ」ということだったみたい。
そんなの誰も教えてくれなかったじゃん!と夫婦で憤っていたら、飛行機搭乗の時間がもうすぐに。
再入国なので荷物検査とかもあるし、列も長いしでかなり焦りました。
ただ、みんな冷たい(と思った)シャルル・ド・ゴールの職員たちの中で出国のところだけはみんな優しくて「コンニチワ」って話しかけてくれた人もいたり。あとパスポートにスタンプ押す係のおじさんは「omata se simasita」って言ってくれて、最初何言ってるかわからなくて焦ったんですが、よくよく聞いてみたら「オマタセシマシタ」って言ってくれてたんですよ。感動。
「ぜんぜん待ってなんてないですよ!」と言いたくなりました。実際かなり焦ってた心が落ち着いたので、本当にありがたかったです。
なんとかおみやげを買って搭乗し、帰国のフライトへ。フランスには・・・もういかないかな・・・次ドイツに行くときは直行かドバイ乗り換えにします。

新婚旅行が終わってしまった

アイコン
楽しかった新婚旅行、だいぶ冒険旅行みたいな感もありましたが、あっという間に終わってしまいました。
未だに「またドイツ行きたいねー」って夫婦で言ってます。
ブンデスリーガの試合は絶対見たいので、お金貯めてまたドイツに行っちゃいます。今度はもっと美味しいものを食べつつ、ビールも楽しみたいし、ベルリンとかそっちの方にも行ってみたいです。
まだまだ現実から逃避したいそふぁねでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。