【ドイツ旅行記 その2】 リンダーホーフ城とノイシュバンシュタイン城ツアーに参加

ドイツ旅行記.001

どうもー、ドイツ旅行から大分経ってしまったそふぁね(@sofa_ne)です。
今回は旅行記その2。ドイツにきてまともに過ごす1日目です。いきなりフリーだと戸惑いもあるだろうということで、まずはバスツアーに参加することに。

と、その前に…

ホテルで朝食
機内食は口に合わなかったので、いいかげんまともな食事を欲していました。

ホテルの朝食はビュッフェスタイル。
日本のホテルとほとんど同じ感覚で利用できました。

やはりドイツだからか、ソーセージとかハムとかの種類は豊富でおいしい。
ちょっと塩気が強いやつもあったけどその辺は異国感を味わったということで。
ちょっと惜しかったのは、日本でいうサラダバー的なものはなかったこと。ズッキーニ輪切りにしたやつくらいしかなかったです。


あとクロワッサンでかい。
ちぎって食べてるうちに体積の3分の1くらいが破片になって皿に落ちたんじゃないかってくらい。
でも味は良かったです。

さて、腹も膨れたのでバスツアーの集合場所に向かいましょう。

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バスでお城を巡るツアー

ミュンヘン中央駅の近くから観光バスに乗り込みます。
ツアー自体はHISで事前に予約しておいたので、当日はプリントアウトした紙を見せるだけ。

こんな感じの二階建て観光バスです。
乗るときに母国語を聞かれました。日本語だと答えると「添乗員は英語だけど、バス車内のガイド音声で日本語が聴けるよ」とのこと。正直かなり嬉しい。
ドイツ国内からも観光客がたくさん来るらしく、ドイツ組バスと外国人組バスとで別れて巡るみたいでした。
我々の他にも少数の日本人や、イタリアスペインなどから来てました。

この看板が目印。


乗車後チケットを貰いましたが、以降出番は無かったです。

このツアーの添乗員はアナという女性でした。行きの飛行機の中でアナ雪を見ていたので、一発で名前を把握。(これがのちに重大な意味を持ってくるのです…)
アナと一緒にお城ツアーズへレリゴー

1箇所目:オーバーアマガウ

オーバーアマガウ
さあお城へ!と思いきや、まず連れてこられたのは「オーバーアマガウ」という町。町?よくわかってない。
木彫りがウリの町らしく、一旦自由時間に。
なんでここにきたのかよくわかってないので、とりあえず郊外の街並みを楽しみました。

2箇所目:リンダーホーフ城

リンダーホーフ城
再びバスに乗り込んで、今度こそお城です。
やってきたのは「リンダーホーフ城」というお城。

リンダーホーフ城2
かなり小さい規模のお城だったのですが、噴水があったりと素敵なところでした。
残念ながら中の写真はダメだったので、外観のみで。
リンダーホーフ城3

3箇所目:ノイシュヴァンシュタイン城


次に向かったのが、今回のツアーのメインとなる「ノイシュヴァンシュタイン城」です。


山の麓までバスで向かうと、ホテルとかビアホールとかお土産やさんとかがある、小さな町のようになってました。
ここでお昼ご飯&お城見学タイム。

意外と時間がなくて、とりあえず入ったレストランではドイツの飲食店システムがわからず突き返され、続いて入ったビアホールでもなかなか注文聞きに来てもらえず…
だいぶ精神を削られました(´・ω・`)
でもドイツらしいビールとかソーセージとかは飲み食いできました。
ビアホール
ビアホール2

そして城中見学の時間が迫っていたので、慌ててダッシュ。ダッシュといっても、平地ではありません。山登りです。山の車道上り。
学生時代に戻ったかのようなスピードで駆け上がりました。
ノイシュヴァンシュタイン城
こんな感じで、それなりに山の上にあるのです。
こちらも写真NGだったので外観だけですが、世界中から観光客が集まってるようでした。

そしてミュンヘンへ戻る


相変わらず夜なのにこの明るさのミュンヘンに戻ってきました。
夕飯時なのでどこか行こうかとガイドブックをパラパラ。
どうやら新市庁舎(上の悪魔城みたいな写真の建物)の地下に良い感じのお店があるとか。行ってみました。

入り口が恐い・・・どうやら正規の入り口ではなくて裏口?だったらしいのですが、入店時はわからず。スリザリン寮の入り口とかたぶんこんな感じだと思う。

店に行っても誰も案内はしてくれない、というのは昼間学習済み。
適当に席を探して、なるべく店員さんが歩いているところに座りました。
疲れてビール飲みたくなかったので、コーラをオーダー。ドイツ人?ヨーロッパ人?ものすごくコーラ飲みますね。あとスプライトも。
日本の小学生が「甘いもんばっかり飲んで!」なんて言われてるかもしれないですが、その数倍は飲んでますヨーロピアン。

さて、閑話休題で料理も注文。
ソーセージは昼食べたので豚肉料理をチョイス。そして野菜が食べたかったのでサラダも一緒に頼みました。

豚肉。コレは美味しかったんですが、やはり味は濃い目。そして横に添えられているポテトのボール。コレが・・・その・・・あまり美味しくなかったです・・・。
ただの芋じゃなくて何かを混ぜてもちもちさせようとしてるっぽいんですが、多分日本人には馴染みのない感じかなと。
北海道民は今すぐドイツに行って「いももち」作って食べ比べしてきてほしいですね。


サラダも、使ってる野菜が日本のと違うのか、なかなかに苦戦しました。
日本のものよりも野菜が「しなっ」としてる感じでした。
といってもこの店で食べた一皿をもって日本とドイツを比べていいのかという気もしますが・・・。やっぱり食は難しいなぁと感じた夜でした。

さて次回は、早くもミュンヘンを経つ日。列車でフランクフルトに向かいます。
でも、どうしても私がミュンヘンで行きたい箇所が一箇所あるのです。いったいどこでしょうか。
To be continue…

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。