【ドイツ旅行記 その1】 パリ経由でミュンヘンへ

ドイツ旅行記.001


どうもー、そふぁね(@sofa_ne)です。
ドイツ旅行記その1は、まだまだ見所の少ない移動中の様子です。
今回の目的地はミュンヘンだったのですが、お金とかの都合でパリのシャルルドゴール空港で乗り継いで行きました。

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はじめての長距離フライト

海外への長時間フライトは人生初なので、こんなふうに画面の付いてる座席も人生初。
音楽聴けて映画も観れてゲームもできて、これなら暇なんてしないなー…とウキウキ。
今回はエールフランス航空に乗りましたよ。

飛行機が飛び立ってしばらくして1度目の食事。
まぁ…うん…美味しくはないですよね。十勝ヨーグルトが一番美味しかったです。

この辺で持ってきたKindle本をあらかた読んでしまったので、アナと雪の女王を観ました。日本語字幕が無くて英語音声オンリーだったんですが、ディズニー映画くらいなら内容もわかるんですね。
個人的には山小屋の店主がこの映画の主人公だと思いました。

しばらくして、2度目の食事。
…の直前になぜかおやつ。
外国っぽい、リッツのようなお菓子でした。
飲み物もいただけたのでシャンパンを選択。うまい。

こちらが夕食?もう時刻もよくわからない…
たぶんロシア上空とかその辺でした。
ビーフorチキンで言うとビーフのほう。日本食メニューでした。

こちらがチキンのほう。
それぞれメインディシュはそこそこのお味でしたが、右のサーモンの何かはやはり…あまり…
ここにきて、前日の夜に吉野家で豚丼食べといて良かったと思いました。ほんとに。

乗り換えのパリ到着

そうこうしているうちに、12時間くらいのフライトを終えてパリのシャルルドゴール空港に到着。
乗った時はヒマしないなんて思ってましたが、実際かなり暇でした…
特に行きは体力もまだまだあるので、Kindle本は5冊くらい買っておいても良かったですね。

せっかくのパリだからと、とりあえず自動販売機をパシャリ。
下段右から2番目の緑の缶、日本語で「緑茶」って書いてありました。
砂糖入ってるパターンだと思い、トライしませんでした。

なんだか近代的な空港でオシャレ感があります。
こちらから、今度は最終目的地のミュンヘンへと向かいます。

ミュンヘンまでは2時間くらいのフライト。
機内で出てきたマカロン(たぶん安い)は、正直パリまでのフライトの食事より美味しかった。

やっとミュンヘン着

うとうとしてる間にミュンヘン到着。
ドイツ語だーなにもわからないーと思ってキョロキョロしつつ、電車に乗るための切符を買います。

とりあえず買ったもののこれでいいのかどうかもわからず。
「ドイツには改札がない」という前情報があったので、間違ってたら車内で教えてくれるだろうと期待して乗車。
結果的に合ってたみたいで、なにも言われませんでした。

ミュンヘン中央駅に到着。
ドイツ語の駅表記では「Hbf」が中央駅のことらしいとここで察しました。
切符には書いてなかったんですが、看板とか駅の表示にはHbfが頻発していたので、あやうく迷いかけました・・・。
あとで調べてみたところ、ハウプトバーンホフ(中央駅)の略でHbfなんですって。
ちなみに英語でセントラルステーション等と書いてはありませんでした。
ドイツ行く前に知っとくべき知識ナンバー2ですね。

あとこの写真、時計にご注目ください。
8:10です。夜の。
ドイツの夜の明るさに、早くも体内の何かが狂い始めました…

疲れてるのと店よくわからないのとで、夕飯は簡単に。
店のお兄さんに「カリーヴルストとブレッドプリーズ!」って言ったんだけど、カレー風味全くしませんでした。これはなんだったんだろう。
でもパリッパリですごく美味しかったです。

ドイツの夜は明るい

アイコン
とにかく夜でも明るくてびっくりしました。明るい分店行って買い物したりしたくなりましたが、明るいからといって開いてるわけじゃないんですよね・・・。
長旅で疲れもあるので、この日もさっさと休むことにしました。

翌日はまるっと一日プションツアー。そちらの模様は次の記事にて。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。