ブログ名を変えたと思ったらいつのまにか夏目漱石の本を買っていました

草枕
い、いま起こったことをありのままにそふぁね(@sofa_ne)です。

今回はそんなブログ名を変えたことがキッカケである本を手に取ることになったお話です。
普段ノリが悪い私も、自分の毎日をもっと楽しくするために、最近はどんどんノっていこうと努力をしてるんです。実は。

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ブログ名を変えて反応がいくつかあった

ありがたいことに、ブログ名を変えたよって記事を書いたら、何人かの方が反応してくださいました。
わかりやすい、とか、あってる!とか。そふぁねカンゲキ。
で、そんな反応の中に一つ「おっ」と思うものが。

夏目漱石の「草枕」の冒頭を連想してちょっとニヤニヤしました。

夏目漱石の『草枕』・・・読んだことない・・・
こんなとき一番だいじなものはなんでしょう?それはノリです。

堀江貴文(ホリエモン)も、著書『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』の中で、”人としての「ノリのよさ」”が大事だと言っています。

友達からヒッチハイクに誘われて、やってみるのか、断るか。 あるいは友達からおもしろそうなイベントに誘われて、参加するのか、しないのか。 イベント会場で積極的に話をしようとするのか、会場の隅で傍観者になるのか。 いずれもとるに足らない、些細なことだ。 しかし僕は、あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

そう考えると、私は”人としての「ノリ」”はすごーく悪い人間です。できない理由、やらない理由を考えちゃう。
そんな自分でも、最近は「好きなことして生きたい」なんて言って夜中にピザポテト食ってみたり、小さなことを「やってみる」「ノってみる」を心がけているつもりです。

というわけで、前置きが長くなりましたが仕事帰りに本屋に寄って『草枕』を買ってきました。

夏目漱石は青空文庫で無料で読めます。が、なんとなく「ここは紙の本で読むべきだな」という予感がしたのです。
いくつかの出版社から出ているのですが、「頭良さそうに見えるから」という頭わるそうな理由で岩波文庫をチョイス。
岩波文庫、カッコイイと思いませんか?『ゲーテとの対話』とか読みかけですけど。

肝心の『草枕』の冒頭は・・・

アイコン
さっそく冒頭の部分を読んでみました。

山路を登りながら、こう考えた

・・・わかる。ソファに寝ながら考えた、っぽい。

今回は、ブログ名を変えたことで夏目漱石に行き着きましたが、夏目漱石の著書には『私の個人主義』という本があります。
私の個人主義、も読んだことはないのですが、ざっくりとした内容は知っています。キーワードは「自分本位」。
ここまでくると、私が最近いいなぁと思っている「やりたいことをして生きる」とか、そちらの方にだんだんつながって行くのです。うまく伝えられませんが、気づいた瞬間のアハ体験といったらもう・・・!
「考えるブログ」というこっこさんのイメージを聞いて、実際にブログ名を変えて、なんだかいろんなものが繋がりだしてきて楽しいんですよ。今。
この私の考えたこととか、楽しいきもちとかがもっとブログに現れてくるとなお良いですね。精進します。

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