ストレスを感じた瞬間、まず心の中で「事実!」と叫ぼう

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どうもー、ストレス感じながら生きていますそふぁね(@sofa_ne)です。
みんなそうですよね。ストレス多いですよね。満員電車なんて乗って出勤してたらイライラしますよね。
海でも見て解消できるといいのかもしれませんね。

私はそんなに心も体もタフではないので、なんとかしてストレスを避けたいと常々思っています。しかし全て自分で制御することはでいません。どうしてもストレスはなくならないです。

となると、ある程度自分に飛んできたストレスを上手に受け流してやる必要があります。
最近私がトライしている「ストレス受け流し方法」を、ご紹介したいとおもいます。

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ストレスの受け流しかた

この記事のタイトルがそのままなんですが、一応・・・

ストレスを感じたら、心の中で「事実!」と叫んでみる。まず。

コレです。
何かイラッとした瞬間、心の中で「事実!」と叫んでみるのです。
「事実。川口能活はCMに出る前から・・・」ってCMのイメージです。懐かしい。

叫んだら、事実を述べてみよう。

事実という単語はエクスペリアームスとは違って、それだけでは機能しません。
ちゃんとその後に事実を述べてあげましょう。

たとえば、道を歩いていて急に知らない人にぶつかられたとします。
「事実!急にぶつかられた!」

・・・こんな感じ。簡単ですよね。

事実を述べたら、「それほんとに事実?」と考えてみる。

「急にぶつかられた」は事実ですが、自分がイラッとした瞬間に事実だと思ったことは、事実じゃないこともあります。
「事実!おっさんがウザい!」と言ったところで、「ウザい」は自分の感情なのでそれは事実ではないわけです。
そんな場合にはもう一回やりなおし。ほんとうに事実の部分だけを切り取ります。
「おっさんに足を踏まれた」なら、OK。

事実に対して自分の感情が妥当かどうか、考えてみる

相手がおっさんかどうかによらず、足を踏まれたらイヤだというのは、反対する人がほぼいない妥当な感情だと思います。
イラッとしたときに、原因となった「事実」が、ストレスを感じて当然だ、妥当だと思える場合には、納得しましょう。
ストレス感じるのもムリないよね、それだけの事実があったよね、と自分で納得してあげるのです。

というとかたっ苦しいので、私は心の中で「そりゃそうだ!」と叫ぶことにしています。

この方法のポイント

事実叫びメソッド(今名前付けた)が機能するのは、2つのポイントがあるからです

イラッ!からワンクッションおける

カッとなった瞬間は正常な判断ができないことが多いです。必要なのはワンクッション置くこと。たとえ数秒でも時間があくことで、落ち着き度合いというのは全然違います。

自分のストレスに一旦居場所を与える

発生したストレスやイライラを、しっかり捉え切らないままに処理しようとしてもうまくいきません。
空から飛んできた魚を空中で捌くようなもの、だと思います。

ストレスが発生したら、一旦置き場所を与えてやって、それから処理をする。
無理やり抑えこもうとするのではなく、「そりゃストレス感じるよね」って自分で納得するのがとても大事だと、この方法を試していて感じます。

ネタ元はコチラ

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ネタ元というか、自分でこの方法を考えていて「あー、どこかで聞いたことあるような・・・」と思って振り返ってみたら、本で読んだ話に近かったんです。

今、あなたがストレスを感じている要因を思い出してください。
そして、それの「どこまでが事実でどこからが解釈なのか」線引きしてみてください。
その作業をするだけでストレッサーとの距離感が微妙に変わり、ストレスは軽くなっていきます。

このあたりはまさにそう。
本書では、ストレスをためないための方法を「よける」「ひねる」「受けとめる」の3パターンに大別して説明されています。最近ストレス多いなーと思っている方は、読んでみると楽になるかもしれません。
すぐに効果が無くても、私のように後になって「そういえば読んだなぁ」と何かしらのアイディアの形になって出てきてくれるかも。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。