ブログを書くのに手放せなくなってきているWorkflowy、私が思う2つの便利ポイント

どうもー、Workflowyに課金しちゃいましたそふぁね(@sofa_ne)です。
皆さんはWorkflowyというアウトライナーをご存知ですか?詳しいことは彩郎さんのブログに丸投げ・・・もといお任せするとして、最近このツールがブログのネタをストックしたり、記事を書いたりするのに手放せなくなっています。

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ブログを書くのにWorkflowyを使うと便利

手放せなくなっている、ということはつまりそれなりにメリットがあるということ。
私が感じているメリットは大きく2つです。

ブログネタのストックに役立つ

ブログのネタを思いついたときには、iPhoneアプリを使ってWorkflowyにストックするようにしています。

WorkFlowy

WorkFlowy (無料)
(2015.06.09時点)
posted with ポチレバ

今の私のブログネタアウトラインはこんな感じ。
記事ネタ WorkFlowy
ずらずらっと並んでいます。
頭に「【済】」が付いているのは、既に記事として公開したものです。何も付いていないものは、これから書こうとしていること。
ここに書いているネタが、そのまま記事になることもあれば、「これとコレを組み合わせて一つの記事にしよう!」と思うこともあります。記事タイトルをメモしていると言うよりは、よさそうなフレーズや抽象的な項目のほうがこの段階では多いですね。

私はまだ使いこなせてはいないのですが、ショートカットを駆使すると、各項目を上下に移動したり、親子関係を作ったりするのが素早く行えるようになります。思考の早さと項目移動の早さを限りなく近づけることが目下の目標だったりも。。

記事の内容をざっくり作るのに役立つ

ここからがアウトライナーの本領発揮です。
あるネタについて記事を書こうと決めたら、そのタイトル下で内容を考えていきます。
実際、先日書いた記事のアウトラインがこちらです。
済 休みの日とか何してるの に対する模範解答はなにか WorkFlowy
記事を読んだ方にはわかると思うんですが、実際に出来上がった記事とここにあるアウトライン、だいぶギャップがあります。
このへんはまだ試行錯誤しているところで、現状はWorkflowyから一度Marseditにコピペしたものは、Marsedit上でしか編集しないようにしています。つまりブログ記事からworkflowyへの同期はしない。
一度作ったアウトラインが、記事を書いている間に形を変えるのは自然なこと、と最近読んだ本に書いてありました。

今までは アウトライン通りに書けない=アウトラインがちゃんと作れてない、と思っていました。しかしこちらの本では、アウトラインは文章を書きながらどんどん変化していくものだと書いてありました。読んで「なるほどーー」と思った私は、おかげで気楽にブログ執筆に利用できるようになりました。ありがとうございます。

アウトライナーで書くことによって、文章の構造を「考える」というステップが追加されます。なんのガイドも無しにいきなり書き始めるときに比べれば、大分マシな構造の文章になっている、と書いてる本人は感じてます。

ブログを書く前にアウトライナーでささっと概要・見出しを書いてみるのは本当にオススメです。
この辺、もう少し自分なりに研究して突っ込んだ記事書けたら面白そうだなーと思ってます。

workflowyを使ってブログを書く経験、一度お試しください

アイコン
Workflowyヘビーユーザーの方々は、本当にworkflowyだけでブログ記事を仕上げちゃったりしてます。そういうの見るとすごいなーと思うんですが、皆がそのレベルで使う必要はありません。
今の私のように、Workflowyで骨組みだけ考える→コピペしてエディタで肉付けをしていく→結果的にもとのアウトラインと全然違う構成になった という使い方もアリです。大アリです。
ネタをストックするためだけに使ってもいいですし、最初からガンガン使おうとしないほうがすっと馴染んだりするものです。

合う合わないは人それぞれですが、未体験の方は一度使ってみてほしいなと思います。

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