Chromebook CB3-111-H14Mを購入してのファーストインプレッション

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どうもー、新しいおもちゃを手にしたそふぁね(@sofa_ne)です。
今巷で大人気・・・なのはMacBookのほうで、日本ではそれほど人気がない(と思っている)ChromeBookを購入してみました。
お値段は37000円くらい。ポイントが5000円分くらいだったので、32000円くらいで買えたことになりますね。
開封の儀はスルーして、少し触ってみて感じた第一印象などをご紹介していこうと思います。

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ChromeBookを購入した理由

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まずはわざわざChromeBookを購入した理由から。
今年、私はMacBookProを買ったばかりでした。
参考:MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を購入しましたが、これはいいものです
もちろん性能的にはこのMacBookProで満足して使っていたのですが、幾つか自分の使い道に合わない場面も出てきました。

例えば、外でちょっとした作業(メールとか、excelとか)をしたいとき。
MacBookProは13インチとは言え、けっこう重いです。重いだけならまだ良いんですが、通勤電車に持ち込んだりはとても怖くてできません。割られちゃう。

そんなわけで、軽くてある程度お値段も安く、気兼ねなく持ち歩けるサブノートがほしいなぁと思い始めたわけです。

Windowsのノートパソコンでも薄くて軽くて安いのがあったのですが、家のデスクトップがWindowsだし、ちょっと変わったもの買ってみようかなーと遊び心を出してしまいました。その結果が今回選んだChromebookでした。

外観&サイズ感

特にサイズは店頭で見ただけではわかりづらい部分。
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MacBookProの13インチと横に並べてみました。
あれ・・・あんまり小さくない・・・?持った感じは小さいんですが、13インチと並べてもそんなに大差がないですね。
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重ねても、一回りくらいしか違わないですね。
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厚みはMacBookProのほうが薄いですね。もし新しいMacBookと並べたりしたら、もっと差が出ていそうです。

続いて、ちょっと使ってみての感想を。

CB3-111-H14Mのいいところ

Mac使いが直感的に使えるトラックパッド

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2本指での操作がMacのそれとほぼ一緒です。細かい設定はほとんどいじってないのですが、ストレスを感じることは少ないです。

セットアップの手間がない

普段からGoogleアカウントを使っている方、特にGoogleChromeを使っている方は特におすすめ。
ChromeBookを起動して、Googleアカウントでログインすればすぐいつもの作業環境になります。
そもそもできることが少ないPCなぶん、使いやすいようにこねくり回す箇所も少なくて済む、ということだと感じました。

オフラインでも意外と使える

ChromeBookはそもそもネットにつないで使うことが前提だといろんなとこに書いてありました。
実際買って使ってみると、オフラインでもできることが意外に多いなあという印象。
例えばこのブログを書くとき、最初はWorkFlowyを使ってアウトラインを書き始めました。このWorkFlowyアプリもオフラインで動作してくれます。
他にも、Googleスプレッドシート(Excelっぽいやつ)も、オフライン時には本体にファイルを保存し、ネットに接続した際にGoogleドライブと同期するようになっています。
これが結構快適で、「いまどっちのファイルを編集してるんだっけ?」ということをいちいち考えなくていいんです。私にとってはこれは嬉しい機能なんですが、ローカルとGoogleドライブ上を明確に区別して、全て手で管理したい、という方にとっては逆に不便かも・・・。
そんな人いるの?とも思いますが、何かセキュリティの関係とかで、ねぇ、あるかもしれませんし。

ChromeBookの中でも特に軽い

バッテリ込で約1.1kgという軽量マシン。他のChromeBookも大体軽いんですけど、1.4kgとか、1.3kgとかなんですよね。
このCB3-111が数字の上では一番軽いです。

で、実際持ってみるとですね・・・
チープだから軽く感じるというのが率直な感想です。
Macみたいにアルミボディだと、同じ重さでもなんとなく重めに感じたりしませんか?このCB3-111はもっとプラっぽい触り心地なので、その分かるーく感じます。
このへんは人それぞれかも。

CB3-111-H14Mのいまいちなところ

画面が荒くて狭い

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普段MacBookProのRetinaを使っているので、画面はどうしても荒く&狭く感じてしまいます。こればかりは仕方ない。3万円代のPCです。
値段相応です。

トラックパッドが安っぽい

安っぽいというか、本当に安いんですけどね。
トラックパッドの手前のところがクリックできる(カチッと押し込める)ようになっているのですが、少しカタカタいいますね。
Macのものからすると質は落ちます。
ただ普通に指でカーソルを動かしたり、タップでクリックする分には特に困らないです。滑りもふつう。

キーボードがイマイチ

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打鍵感とかそのへんはまぁ良いとして、キーボードの主に右側が窮屈なのはマイナスポイントですね・・・。
US配列とかにしとけばよかったのかな?

まとめると・・・CB3-111有り!

アイコン
イマイチなところもけっこう挙げてしまいました。
確かにMacBookProとかと比較すれば確かにアラが目立つ気がしますが、それはお値段の差。
それを分かっていて、安くて気軽に扱えるサブノートを探していたので、CB3-111は十分「アリ」なPCだと感じました。
これからこのPCでブログが書けるかどうかいろいろ試していこうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身28歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。