ブログ雑音に疲れたら勇気を持ってシャットアウト



どうも、このブログを始めて2年半くらいのそふぁね(@sofa_ne)です。

ブログを書いていると「ブログの書き方」とか「ブログ運営」みたいな情報に目がいくことが多いです。ブロガーと呼ばれる人&自称する人の多くは、やっぱり記事を読まれたいという気持ちを持っています。(同時に「どうせなら収益もあげたい」と思っている人もけっこういます。)

そんなブログ運営情報を浴びていると、時に不必要なダメージを受けてしまう人もいます。1

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ブログテク、ブログ運営論で不必要なダメージを受けることも。

書籍『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』でも書かれている、「当たり前が役に立つ」というアドバイス。

自分にとっては当たり前過ぎる知識だったとしても、第三者から見れば「(自分が)知らないことを知っている人」として、重宝されるようなことは良くあります。

ブログを書く方なら、こういった内容を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

自分にとって当たり前のことを書くと、誰かの役に立つことがある。だから積極的に書こう。
正しいことだと思いますし、私もなるべく心がけているポイントです。

ただ、ここで考えてみたいのが「誰かにとってのお役立ち情報が、ほかの誰かにマイナスの影響を与える可能性もあるのでは?」ということです。

余計なプレッシャーや焦り、迷いを感じることありませんか?

  • ブログ開設3ヶ月で月10万PV達成した私が教えるほげほげ
  • 開設半年で目標だった30万PVを達成しました
  • 21歳の私が月間10万円を稼ぐブログを作ることができた3つのほげほげ

みたいなタイトル、よく有りますよね。
読んでみると役に立つ内容が書いてある(中にはザ駄文もありますけど)んですが、こういった記事を読んで自分と比較してしまって焦ること、あるんじゃないでしょうか。私はあります。

記事中で「すごい方々からしたら大した数字ではないのですが(^^ゞ」とか「コレが速いか遅いかはわからないのですが」とか、謙遜のフリした自慢じゃないかよと思っちゃうことが書いてあったりしたら、もう、はい。

正直、これらは全て受け手の問題です。
上で例に出したような記事は、誰かを、少なくともあなたを誹謗中傷する目的で書かれたものではないはず。

誰も悪くないから、勇気を持ってきちっとシャットアウトしましょう

アイコン
誰が悪いわけではないので、あなたが傷つく前に勇気を持ってシャットアウトしましょう。

書き手がキライだとか人として嫌だとかいう話と、相手のブログを読まないという話はまったくの別物です。気にすることはありません。

いくら自分が大好きな曲だって、電車で隣の人のイヤホンから漏れてきたり、自宅の隣の家から大音量で聞こえてきたら・・・イヤですよね?雑音ですよね。
それは曲がダメだとかそういう話ではない。状況、状態の問題です。誰も悪くない。(あ、例えでなくホントに音漏れしてる人は悪いですけど。)

ブログのPVをを増やす方法だったり、収益を増やす方法だったり、もし見て迷いとか不安が生まれそうな記事だと思ったら、そういう記事を多く更新しているブログを購読しているのなら・・・
読まないという選択肢はアリです。

ブログへの関わり方は人それぞれですし、同じ人でも時期や状態によって変わってくるものです。
他人とくらべて変なプレッシャーを感じる必要は無い。そんなことは皆さんお分かりだとは思うんですが、それでも「うっ」とくる時がどーーーーしてもあるので。念押ししておきますね。

  1. 自分のことなんですけどね。 []

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ABOUTこの記事をかいた人

山形出身29歳。本業はソフトウェアエンジニアだったりします。浦和レッズ / iPhone / MacBookPro / kindle / 読書 / ゲーム / WakeUp,Girls! / ブログ / マグカップなどが好き。