「自己評価が低い」という暴力性について

By: John O'Nolan


どうもー、底辺ブロガーそふぁね(@sofa_ne)です。
みたいな、自己評価が低いことが悩みです。
何かに対して「熱くなる」「打ち込む」というのが苦手なので、一生懸命頑張ってる人がいると「自分なんて大したことない」と思ってしまいます。多少何かを頑張ってみたところで、「もっとスゴイ人がいるしなぁ・・・」と、縮こまってしまう。
いままでは「まぁ謙遜してるんだからいいか」くらいに考えていたのですが、この自己評価の低さは暴力的で良くないということに気づいてしまったのです。
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自己評価の低さで他人を殴ることがある

「自分なんて大したことないっすよ」という気持ちは、謙遜なんて綺麗なものではなく、他人の気持ちをぶん殴っていることがあるのです。

褒めてくれた相手に対して失礼

誰かが「いやー、そふぁねくん、きみはよくやってくれているね。本当に助かっているよ。」と言ってくれたとき。「ありがとうございますニコニコ」としているか、「いやいやそんなそんなーニコニコ」としていればいいのですが。今までの私は「や、そんなほんと・・・全然だめですよ・・・ドンヨリ」となってしまっていました。
ぶっちゃけ「こんなにダメなのになんで褒めるんだろう、おだててなんとか保ち直させようとしてるのかな」なんて思っていました。ひん曲がってますね。
褒められたときに「自分なんてダメだ、大したこと無い」と言って「褒め」を否定してしまうこと。
それは相手の見る目を否定することにほかならないんですよね。
ちょっと前に「そふぁねくん、褒めたかいがないよねー。」と言われてハッとしたんです。今まで褒めてくれた上司や先輩や友人に、なんて失礼な態度を取ってきたんだろう・・・と。
このことに気づいてからは、自分はまだまだだなと思っていても「今はまだあなたがおっしゃる程ではないと思いますが、あなたが認めてくれたのと同じくらい自分を認められるように、引き続きがんばります」と言うようにしています。少しはマシでしょ?

自分の周りの人に対して攻撃的になってしまう

自己評価が低い弊害はもうひとつあって、他人に対して攻撃的になってしまうことです。
いっつも反省しながらなかなか直らないんですが、「なんでこのくらいのことが出来ないの?」と思ってしまうのです。
例えば自分が3日で覚えた仕事を、あとから来た人が1週間かかっても覚えられなかったとき。
自己評価が低い私は「自分が3日で覚えられたのに1週間かかるなんて、努力が足りない」といった思考になってしまうんです。
ブログ書いてるいまこの瞬間は、おかしい考えだと思います。ですが、忙しくて余裕がないときとか、普段意地悪なことを言ってくる人相手だったりすると、上のような考え方になってしまうことがあります。
これを解決するためには、根本的なところをなんとかするしかないと思っています。自分の中で「がんばったからできた」感覚を大事にすること。自分が今難なく行っていることも、努力の結果身に付いた結果なんだということを忘れないこと。

自分のことをもっと認めないと、他人を認められないのかもしれない

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ひとの好き嫌いが激しい自分、根本は自己評価の低さ、もっと言うと自分の軸の弱さにあるような気がしてきました。
多少時間がかかったとしても、自分に自信を取り戻して軸をしっかりしたものにすることが必要そうです。
2年ちょっと続けてきたこのブログ、実はけっこうな自信のもとになりつつあります。毎日更新ではないものの、辞めずに続けてきたという自信。まだまだもがく時期は続きそうですが、ブログが私の支えになってくれる予感がしています。大事にしていこう。
私と同じように自己評価が低い感覚を持っている方、ブログを書けとはいいませんが、コツコツ何かを積み上げるようなことを始めると、何かがかわるかも?しれませんね。

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By: John O'Nolan

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