「今年の目標」はあえてざっくりと立ててみると面白い。

By: bm.iphone


どうも、去年はそれなりに楽しかったそふぁね(@sofa_ne)です。
2015年の目標を立てている人が多かったようですが、私もぼんやりと目標を考えていました。
去年に引き続き、マインドマップを描いたりして。

そうしていると、ふと気づいたことがありました。
去年うまくいったことって、具体値を設定しなかった目標なんじゃないかと。
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具体的な数値目標、自分には合わないかも

会社で「目標を決めなさい」と言われて、それが評価の材料になるようなものの場合、数値目標であることが要求されます。じゃないと達成できたのかどうか評価できませんからね。当たり前ですよね。
ところが、これが自分の個人的な目標となると話が変わってきます。

怠惰なので、諦めちゃう

例えば「1年に100冊本を読むぞ!」と決めたとします。
で、残り100日を切ったくらいで気づくわけですよ。「まだ10冊しか読んでない・・・」なんて。ありがち。
こういう「もうどう考えても無理だろう」という状況になったとき、「うおー挽回だーバーニング!」と松岡修造ばりに熱くなって追い上げられる人と、そうでない人が存在します。私は後者。
無理だと思ったらそこで達成を諦めちゃうんですよね。良いことではないですが、充分ありえることです。

具体的な数値目標じゃなかったら

たとえば「本を沢山読もう」という目標だったらどうでしょうか。
12/31が終わるその日まで、もしくは翌年になった時点で「あー去年は沢山読んだなぁ」と思えればそれでオッケーなわけですよね。
ソファで寝ながら目標を立てるゆるゆるな場合には、こちらのほうが充実感を味わえる気がします。
ストイックに「○冊読む!」という目標を立てたけど守れなかったときのがっかり感と、ゆるく「いっぱい読もう」という目標を立てたうえで、「いっぱい読めたなぁ」という充実感と。
どちらをとるか。私は後者かな。

ざっくり目標のほうが意外と・・・!

私はこのブログの「やりたいことリスト100」に、本を年間50冊読むという項目を設けていました。
その上で、そんなことすーっかり忘れていました。
忘れた状態で2014年、本を沢山読もうというざっくり目標を立てて過ごした結果、読んだ冊数は82冊。
50冊をはるかに超えています。
ざっくり目標って、ハマったときのエネルギーが実はすごいんじゃないか!?と、気づいたときにすごいワクワクしました。

そんな2015年の目標は・・・

アイコン
  • ブログに没頭する
  • アクティブに動くために健康体をつくる
  • じぶんを売り込む

の3つです。どれもざっくりしていますが、このほうがかえって「自分の行動指針」になってくれると信じています。
来年、「去年は楽しかったし、いろいろできたなー」と思えるように。ソファの上でがんばろう。

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