NISAで素人が1年間資産運用してみた結果、こうなった

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どうも、年金がもらえないだろう世代のそふぁね(@sofa_ne)です。
20代の今から年金の心配するのもバカバカしいとは思いつつも、本業以外で少しでも資産を増やしておきたいと考えていました。去年くらいから。
その方法の一つがこのブログで、もう一つが「投資」。
2014年はNISAがスタートするということで、せっかくなので投資を始めてみようと思い、1年間素人が投資に手を出してみたのでした。
結論としては60万円が69万円に増えたのですが、始めたときの準備とか、細かいところをご報告してみようかと、思います。

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NISAで資産運用した際の準備

NISAってなんぞや?な方のために一応Wikipediaから引用しておきます。

少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど、NISA = ニーサ)とは、日本において、株式や投資信託の投資に対して、税制上20%かかる売却益と配当への課税を、年間100万円を上限に非課税とする制度である。

少額投資非課税制度より。
ざっくり言うと、「株買ったり売ったりすると税金がかかるところを、年100万円までの取引は非課税にしますよ※条件付きでね」ってことです。
このへんがわかったような分かっていないような状態だったのですが、とりあえず以下の準備を行いました。

NISA用の口座を楽天証券で開設



↑アフィリエイトリンクじゃないのでどんどんクリックしていただいても大丈夫ですよ。(何が。)
NISAで資産運用するには専用の口座が必要だということで、なんとなく楽天証券で口座を開設しました。
私が口座つくったときには、もれなく1000円分の投資信託をくれるということでしたので、ちょっと惹かれました。この記事書いている時点では2000円分に増額されているので、なおお得です。ずっちーなー

NISAと資産運用について本を読む

私は石橋を叩いた挙句わたらないタイプだったりするので、あまり下調べに時間をかけ過ぎないように、2冊だけ本を読みました。

大まかには一発当てるより堅実に増やすための本です。両方。別に会社やめて株で食べてわけじゃない、長い目で見て資産を増やして行きたい私の方針と合致していました。
本を読んで、投資信託と株のバランスなりリスクの少ない投資方法なりについて感覚をつかめたので、いよいよ3月から投資をスタートさせました。

1年間資産運用した結果

こんな感じになりました。
楽天証券株式会社
2月の1000円は、前述の口座開設オマケでもらったぶん。
その後、60万円ほど口座に入れて、少しずつ運用。
2014年終了時点でざっくりまとめると、

  • 国内株式保有銘柄数:5
  • 国内株式売り回数 :2
  • 取得株主優待数  :3
  • 投資信託銘柄数  :3

で、ほとんど株の売り買いしてないです。(素人なので、何を書けば目安になるのか実際わかってません。これも書け、というのがあれば教えてください)

売り買いの数が少ない理由としては、「NISAの100万円枠」が大きいです。
細かく稼ごうと思えばもっと何回も売り買いして、数千円単位で刻んで儲けられたと思うのですが、それをやってしまうとNISAの枠の100万円にすぐ到達してしまいます。
今年はまだ株の売り買いの感覚(雰囲気)をつかむ年という位置づけだったのと、自分の総資産の都合上あまり大胆につぎ込めなかったため、売り買いの回数は少なくなりました。
実際の実現損益は8200円です。少ない。

とはいえ、(今すぐ全部売ればの話ですが)1年弱の運用で60万円が69万円に増えたのは、たまたま時期が良かったとはいえ上出来だったと思っています。
(ぶっちゃけこのほとんどがコーエーテクモHDさんのおかげですありがとうございます)

まとめ:資産運用始めたら視点がちょっと変わりました

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幸運にも資産が増えたのは嬉しかったですし、加えて、世の中の出来事に対して視点が一つ増えました。
選挙にしろ、ノーベル賞にせよ、世の中の動きが「株価にどう影響を及ぼすのか」を通して見えるんだなーということがわかりました。わかったと言っても、触りだけですけどね。
ただ、触りだけでも視点があるのと無いのとでは全く違います。仕事中の昼休みに株価とニュース眺めて「ほえー」と思うだけですが、楽しいです。
人生まだ長い(予定)なので、株とかでの資産運用を通して、世の中へのアンテナ感度を良くして生きたいものです。勉強しがいがありそうです。

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