AndroidとiPhone6の2台持ちを2ヶ月間やってみたけど、やっぱり面倒くさかったです。

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どうもー、iPhone6買ってから色々と捗っているそふぁね(@sofa_ne)です。
以前、iPhoneとAndroidの2台持ちをするぞーという記事を書きました。

で、実際に2ヶ月間2台持ちをやってみて色々とわかったことを書いておこうと思います。
何かの参考になれば幸いです。

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AndroidとiPhoneの2台持ち状況

まずは、2台持ちした結果の使用状況について。

触ってる割合はAndroidとiPhoneで1:9

使ってるのはほとんどiPhoneです。これはOSがどうこうというよりは、電話とデータ通信のどっちを主に使うかによってくると思われます。
私は電話はほとんどしない、多くて週に1回くらいなのに対して、データ通信は毎日というかほぼ常に使用しています。
そのため、データ通信用端末のiPhoneを使う時間が増えるのは自然な流れ。
もし2台持ちを「通話用」「データ通信用」という分け方で行うのであれば、通話用の端末はわざわざスマホ使う必要無いですね。ガラケーにできればそっちのほうが良さそうです。

2台持ちやってみて感じたこと・気づいたこと

バッテリを気にしなくてよくなった

単純に電池の量が2倍になったので、通話できるだけのバッテリを残しつつデータ通信を・・・という必要がなくなりました。
最悪片方の電池が残っていれば何らかの手段で連絡がとれる、という安心感は大きいです。

使い勝手の良い方のOSでアプリが使える

Android用とiPhone用の両方があるアプリだと、使い勝手が良いほうのアプリを使えるというメリットがあります。
「どっちも一緒でしょ」と思う事なかれ、以前日々のストレスを減らすために。Togglで時間計測生活を始めるときに心がけた1つのポイント。でも紹介した時間計測アプリのTogglは、Android版とiPhone版でまったく違う画面と操作なんです。気づいたときは驚きました。
こういったアプリもたまにあるので、自分にとって使い勝手の良いほうを選べるというのはメリットになりそう。

1回だけ通話用の端末を家に忘れた

今まではスマホ1台だけ持ち歩けばよかったところを、2台持ち歩く必要がでてきたわけなので、当然発生しうるのが「忘れること」です。
私は1回だけ、通話用の端末を家に忘れて仕事に行ったことがありました。
また、忘れないまでも、バッグに通話用の端末を入れっぱなし・・・ということはよくあります。
そのため、「電話がかかってきても気づくまで時間がかかる」ようにはなったと思います。
私のように電話しない人にとってはそれでも良いのですが、仕事等で頻繁に電話をする人は、2台持ちは危ないかもしれないですね。

充電がめんどくさい

私は寝ている間にスマホを充電しています。翌日も持ちそうなときは充電しないこともあるので、毎日寝る前にバッテリの状態を確認して、充電するかどうかを決めています。
単純にこの手間が倍になりました。
2台分のバッテリ残量を気にする必要がでてきたのです。
ちょっと煩わしいかも。

結論:やっぱり1台で済んだほうが何かとイイですよ

アイコン
正直なところほとんどiPhoneしか触ってない状態になったので、「2台持つのめんどくさいなー」というのが一番の感想です。
MVNOを使うことで月々の通信料が安く抑えられるから2台持ちが出来ていますが、もし安くならないとしたらめんどくさくてやってられないなーという気持ちです。
ガジェット好きな人たちがスマホを何台も持ってるのをたまに見ますが、アレは無理です。すきじゃないと無理です。2台でも多いです。
私のように「docomoの音声回線をどうしても残さなきゃいけない」とか、「電話番号を変えずに通信料を安く抑えたい」とかの特別な理由が無いのであれば、わざわざ2台持たないで1台で済ませるほうをオススメします。
(使ってるAndroidがXperiaとかだったらまた違った感想になるのかな・・・)

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