苦しいときだからこそ、足し算で自分の心身をケアする考えを改めてみた

By: Arjan Richter

どうも、最近おつかれモードのそふぁね(@sofa_ne)です。
ここのところ仕事が忙しく、「うまくいってないなぁ」というモヤモヤが相当たまっていました。たまったモヤモヤをマイルなりTポイントなりに交換できたら良いのですが、ANAやカルチュア・コンビニエンス・クラブはそのレベルにはまだ至っていないようです。
仕方ないので自力でなんとかモヤモヤを解消しなければならなかったわけですが、私はそこで昔挫折したタスク管理をはじめ、「習慣化」とかに手を出しました。が・・・

スポンサードリンク

一気にいろいろはじめ過ぎて破綻しました

忙しさと、それによるストレスをなんとかしようと、いろんな事をはじめました。
仕事中もプライベートでもTogglでの時間記録を行い、Toodledoでタスクを管理し、OmniFocusでプロジェクト管理を行い、本を読んでは自分のミッションについて考え、夜は4行日記のようなものを付けて・・・
使ったアプリを並べるだけでも大変です。

Toggl Timer
Toggl Timer (無料)
(2014.12.10時点)
posted with ポチレバ
Toodledo - To Do List
(2014.12.10時点)
posted with ポチレバ
OmniFocus 2 for iPhone
(2014.12.10時点)
posted with ポチレバ

毎晩23時になると、アプリが色々と通知を出してきます。「日記をつけましょう!」「日次レビューしましょう!」「時間を記録しよう!」・・・
完全に逆効果で、ただでさえ「忙しくて心に余裕がない」と苦しんでいた自分をさらに追い込んでしまいました。失敗です。

ここで「引き算の考え方」を思い出す。

いろいろと詰め込みすぎて逆に失敗したなぁと反省しているとき、仕事術とかで聞いたことがあった「引き算の考え方」のことを思い出しました。

忙しくて余裕が無かった自分は、「何か対策をしなければ」と焦って、いろんなものを足し算してしまいました。その結果、ただでさえいっぱいだった自分のワクがすっかり溢れてしまったわけです。
これは自分がプライベートで犯してしまった失敗だからまだ良かったのですが、もし仕事で色々と詰め込みすぎて溢れたら・・・大変なことになってしまうところでした。ひとりで気づけて良かった。
今は「何か減らせることは無いか」を探る目的で、とりあえずTogglによる時間計測だけ行っています。時間を計った結果をみて、減らせることを検討するつもりです。引き算引き算。

身体についても同じことが言えそうだと気づきました。

と、ここまでは時間の使い方とか、「新しいことを始めて対応するんじゃなくて、やることを減らして楽になろう」という話でした。
同じことが、身体のケアについても言えるなぁと思いつきました。

エナジードリンクを飲む前にやるべきことがありますよね

私たちはつい、疲れたからとエナジードリンクを飲んだり、眼がしゃばしゃばするからと目薬をさしたりしています。
これも大事なことだとは思うんですが、「足し算」だよなぁと思うんです。
せっかく時間の使い方で「引き算思考が大事だ」と思ったので、身体についても同じように考えてみます。
たとえば、疲れがたまらないように睡眠時間を増やしたり、パソコン仕事で眼が疲れないようにブルーライトカットのメガネをかけるとか。あとはそもそもの仕事時間を減らす努力をするとか。
足し算での対処はどうしても仕方なくやるときだけにして、基本的には「悪影響を引き算する」ような方法を考えていったらいいんじゃないでしょうか。
言うは易しなんですけどね。

まとめ:困ったときにはなるべく引き算してみる

アイコン
私自信が特に、いろんな物事に対するキャパシティが一般人より少ないので、すぐアワアワしちゃいます。
でもって身体もそんなに強くない。
そんな自分にはやっぱり「足し算」より「引き算」のほうが合ってるんだろうなぁと、今回の「いろいろ手を出しすぎ失敗」によって改めて気づきました。
皆さんも、ついつい足し算しちゃってるなぁと思ったら、一旦引き算してみませんか。

スポンサードリンク

By: Arjan Richter

シェアしてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です