無印良品「タモ材天板+スチール脚のデスク」の開封と設置例

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無印デスク1
引っ越しに伴う部屋づくりで、真っ先に着手したのはデスクの設置。書斎スペース作成の第一歩です。
どんなデスクを使うか悩んだのですが、ネットでも情報の多かった無印良品のデスクを使ってみることにしました。

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無印良品 タモ材天板とスチール脚

実際の商品はこちら。

幅は120cmのタイプと150cmのタイプがありますが、私が購入したのは150cmのタイプです。
こちらについて、簡単な開封の様子と実際に置いた感じをご紹介しようと思います。購入を検討されている方には、サイズの感覚や部屋の雰囲気と合うかなど参考にしていただけたらと思います。

開封から組み立てまで

本記事の最初の画像のように、天板と脚がそれぞれ大きな箱に入って送られてきます。
こちらを開けていきます。

無印デスク2
天板の周りは発泡スチロールで覆われています。発泡スチロールの中では天板が袋に包まれているので、配送中のキズ等はかなり付きにくそうです。

無印デスク3
天板を箱から出しました。幅150cmは壁に立てかけておいてもかなりの迫力です。脚を組み立てるスペースを確保するためには立てかけるしかないのでこうなりました。けっこう安定しているので、倒れてくる不安はありません。

無印デスク4
脚を開封したところです。このフレームに4本の脚を付けていきます。

無印デスク5
脚とフレームをネジで止めているところです。ネジ1本を止めた段階では若干スキマがあったので不安になりました。大丈夫かな無印良品・・・中国製だからな・・・なんて思ってしまいました。

無印デスク6
2つ目のネジを止めたところ、スキマは大分埋まりました。この程度であれば安心です。
さて、脚を4本とめたところで、今度はフレームを天板にネジ止めしていきます。

無印デスク7
ここでまた心配事が発生。ネジ止めをして行ったのですが、位置が若干ズレていました・・・。
さすがにネジで止めないわけにはいきません。全体的にフレーム側の穴の位置が天板の穴の位置よりも内側にきてしまっていたので、フレーム自体に外側への力を加えて、なんとかネジを止めることができました。この部分は女性だと若干つらいかもしれません。
(※上記画像でフレームの右側に見えているネジ穴は、拡張パーツ用の穴です。天板とフレームのネジ穴の位置ズレは数ミリでした。)

無印デスク8
力を加えてネジ穴にさえ入ってしまえば、あとはきつく締めていくにしたがってズレがなくなり、ピタっとはめることができました。
無印デスク9
天板にフレーム&脚を設置し終えたところです。これで完成なので、あとは起こして設置です。

設置の例

無印デスク10
部屋に置いてみました。150cmの幅は、写真で見るよりも以外と広々しています。
無印デスク11
DELLの24インチのディスプレイ、iPad、ティッシュボックスを置いた様子です。
24インチのディスプレイなら並べて2枚置けそうです。
今後使う際には、左半分にディスプレイ等PC関連を設置して、右側を物書き用にあけておくイメージでいます。
無印デスク12
上から見た図。
奥行きが60cmあるので、24インチのディスプレイなら近すぎずに使うことができます。27インチになるとちょっと近いかもしれませんね。

その他の感想

天板の素材であるタモ材は、さらさらとした触り心地でかなり良いです。木の質感を楽しみたい方にはお勧めです。
色は薄めなので、フローリングの色が濃い茶色だったりすると若干合わないかと思います。我が家は薄めのフローリングだったので、違和感なく置くことが出来ました。

第一印象は上々です。

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幅の広い、木のデスクが欲しい。そんな私の望みに対して、この無印良品のデスクはいい感じに応えてくれています。
これから使っていくにつれて良いところ・悪いところ見えてくると思うので、使い心地については今後も書いていきます。

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