辛いからブログを書けないか、辛いからこそブログを書くか

By: Christian Schnettelker

根拠も何もないですが、ブログは心の表れな気がしています。

(こっそり)敬愛するあかめブログさんから。
私はどうも、心にゆとりがないときにはブログを書けないようです。でも、ブログを始めたころは心にゆとりがないからこそ書いていたような気がするんです。このへんの気持ちがどう変化してきたのか、考えてみました。

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辛いときにブログを書き始めた

思い起こせば、このブログを書き始めたころ、辛かった。
仕事が忙しくて、勤務時間的にはそれほどでもなかったものの、仕事中の心の余裕が皆無で。やることは全てうまくいかず、世界中の全てが自分に敵意をむき出しにしているかのような錯覚に陥るくらいでした。
そんなころに、何故かブログを始めました。今思えば、現実逃避だったのかもしれません。

ブログを始めたときから、ここが「逃げ場所」になった

ブログを書き始めてすぐ、Twitterを通じて知り合いが出来ました。
少ないながらもたまに感想を聞けたり、アイコンが似てる3人でリストを作って遊んだり。
昼間が辛くても、家に帰ってブログを書けば落ち着ける。むこうには誰かがいる。そんな場所が育っていくのが嬉しくて、なんとかやってこれたんだと今になって思います。
じゃあ、ブログを書くのは癒やしであって、辛いときにこそブログを書きたくなるor書くべきなんでしょうか。
もしそうなら、私が最近愚痴ってしまった「心にゆとりがないとブログ書けない」とか、最初に挙げたあかめさんのブログの内容が説明できません。

辛いからブログが書けないときの心

日々が忙しい、辛い、気持ちが乗らない、やる気が出てこない。
そういった状態のときにブログを書けないというのは、これはこれで自然な気がします。何もしたくないんですから。
かくいう私もそうでした、いや今でもそうです。
やることがたまっているとき、ブログが書きたい気持ちが無いわけではない。けれども、今の自分にブログをねじ込むだけの心の余裕がない。

辛いから書けない=書いても楽しくないのがわかってる

辛いときにブログを書いて支えになるのか、それとも全く書けなくなるのか。
その違いは、自分が本能的に悟っている「書いたら元気になるのかどうか」が関係してきていると思います。
ガツンと焼き肉を食べてスタミナをつければ元気になる体調なのか、それとも脂っこいものは避けて消化のいいものを食べて休んでおくのか。
この2つの選択肢のどちらをとるのかは、その時の自分の状態によってかわってきます。きっとブログも同じなんじゃないでしょうかね。
辛いからブログを書けない、というときはブログを書いて辛い気持ちから抜けだそうってレベルを超えちゃってるときなんじゃないのかなと、思います。1

ブログは心の表れ、だから心を亡くしたときには書けない

最初のあかめさんの一言に戻りましょう。
ブログは心の表れ。
であるならば、ブログを書くのが好きな人がブログを書けないというのは、心が表に出ないで奥に引っ込んでしまっている状態です。そのくらい、何か他で大変だったり辛かったりしているのでしょう。
そんなときは思い切って書かないのも手です。毎日更新が・・・と思って無理してると辛い。「毎日更新やめました」って言ってるブログは沢山あります。
まず心の健康を取り戻して、それからブログに戻って来ても大丈夫。あなたのブログはきっと、しばらく空けても大丈夫なホームに育っているはずです。

  1. ブログそのもので悩んでいるときは別として。 []

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By: Christian Schnettelker

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