偏愛マップが楽しそうだったので、家でこっそり描いてみた結果

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タムカイさんの記事を読みました。

実はこの記事を読む前から「偏愛マップ」そのものは知ってた&本も持ってたんですが、「ひとりでやってもなぁ」なんて言って、根っからの消極性を発揮していたのです。
ところが、タムカイさんの記事を見て「やっぱり面白そう!」と思い、夜に自宅でこっそり描いてみたのです。

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描いてみた結果

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こんなんできました。

もっと描きたい!そして上手に描きたい!

あんまり偏愛マップそのものに時間かけてるとブログ書く時間なくなっちゃうので、制限時間を設けて描いてみました。10分だとこのくらい。
正直、書き足りないことだらけ!浦和レッズが好きとか、ドデカイベビースターが家に常備してあるとか、そういった要素が書けてない!ぐぬぬ!
そして、タムカイさんの記事でいろんな「うわっ、うまっ!」と思える偏愛マップを先に見てしまった手前、自分のが貧相に見えてしかたありません。
つい「もっと上手に書けたらなぁ・・・」と思ったり、ひどいと「こんなんじゃダメだ!」とグシャグシャぽいっとしてしまう気すらします。
こういうときに「上手に」とか「綺麗に」とか、欲を出すのは良くないんでしょうね・・・。
上手といえば、先の記事に出てきたseriさんという方の偏愛マップなんですかアレは。マップ見ただけでこっちが本人を偏愛しちゃいそうですよ。素敵すぎるでしょ。
たぶん絵や字のうまさもさることながら、本人の魅力がそのままマップに出てくるんだろうなぁ・・・

とはいえ、1人で描いても楽しかった

アイコン
イベントとかで描いたわけでなく、1人こっそり描いたわけですが、それでもイイ点はありました。
それは「何が好きかで自分を語る」を無意識に出来るところです。
偏愛、つまり偏った愛なので、何でもアリなんですよね。マグカップの裏が好きだ!とかだって、全然アリなわけですよ。書くの忘れたけど。
普段ネガティブ人間な私ですら、これを描いてる間は「電車で脚開くやつキラーイ」とか「犬キラーイ」とか、「何が嫌」って感情が出てこなかったんですよね。好きなもの挙げてってるんだから当然といえば当然。
偏愛マップを書きながら「自分が好きなものごとだけを考える」時間って、日々の生活に取り入れたらお肌ツルッツルになりそうです。ストレスフリーだし、何より楽しい!
これ使ってのコミュニケーション、やってみたい・・・。

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