Evernoteを使った読書管理方法を紹介します

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せっかく本を読んだなら、自分の血肉にしたいもの。読みっぱなしはもったいない。
そこで私は、読書の記録を含めた管理としてEvernoteを利用しています。
今回は私がやっている読書管理の方法(主にノートブック分け)をご紹介します。コレをキッカケに、読書管理をEvernoteで始める方が増えたり、もっと楽しげなやり方があるよーなんて紹介し合えたらいいですねー。

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「インプット」スタックで管理しています

Evernote Premium
まず、私はEvernoteに「インプット」というスタックを作っています。200_というのは見やすくするための番号ですね。
このスタックには、読書の他にもネットで見つけたブログ記事なんかを振り分けています。
読書に関係するのは、上に載せた201~209の7つのノートブック。(途中飛んでる番号があります)
タイトル見れば中身は想像付くでしょうが、一つずつ説明します。

買った本

上の順番とは違いますが、最初にノートを作成するのは買った本ノートブックです。
理由は後述。
本を買ったら、メディアマーカーに登録します。メディアマーカーとEvernoteを連携させてあるので、メディアマーカーへの登録に連動して、買った本ノートブックにその本のノートが自動で作られます。便利すぎる。
連携方法についてはコチラをご覧ください!

買った本を読み終わったら、ノートを次のノートブックに移動します。

読んだ本

Evernote Premium 2
本を読んだ後には、その本のノートをこちらの「読んだ本」ノートブックに移動させます。
読書の流れから言うと「買った本」がスタックの先頭に来そうですが、あえて読んだ本を先頭に持ってきています。
理由は、私が「読んだけどブログに書いていない本」の数を確認したい、というのが一番大きいです。
読んだ本ノートブックにあるノートの数がそのまま「ブログネタの数」として数えることができるからですね。ブログ前提のつくりになっているのです。
読んだ本ノートブックに移動させたら、ここで読書メモを作成します。
思ったことを書き込んだり、気になる箇所を書き写します。Kindle本の場合はこれが超ラクで、Kindle個人ページ(と私が呼んでいるページ)からコピーしてくることができるのです。
詳細はこちらの記事を見てくださいな。

読み終わった本は読書メモとともにこのノートブックにガシガシ貯まっていきます。ここでしばらく寝かせた読書メモが、次の工程へと進みます。

ブログに書いた本

これもそのままですね。読書メモを元にブログ記事を書いたら、こちらのノートブックに移します。基本的なゴールはここで、あとは「前に読んだ本の内容をもう一回みたいな」と思ったときには、ブログに書いた本→読んだ本 の順に探していきます。

欲しい本

Evernote Premium 4
こちらは、他の方の書評とかをクリップしている場所です。
本屋に行ったらとりあえずこのノートブックを見て、気になっていた本を探します。

読むのをやめた本

買った本は必ずしも面白いとは限りません。時期じゃないとか、いろんな理由があって「買ったけど読むのはストップ!」と決めた本はこっちにいれます。

雑誌

メディアマーカーを使うと、自分が書籍にかけた合計金額も月ごとに把握できるので、雑誌を買ったときにも登録しています。
そうするとEvernoteの「買った本」ノートブックに雑誌が入ってくるわけですが、私は雑誌については読書管理をしていないので、この雑誌ノートブックに退避させています。

手放した本

ブックオフに売ったり捨てたりした本はココに。
後になって「あれ!?売ったっけ!?」と思い出せなくなったとき用ですね。

Evernoteの読書管理、いかがでしたでしょうか。

アイコン
普段私がやっている読書管理はこんな感じです。特別にテクニカルなことはしておらず、メディアマーカーとの連携以外は全手動です。
こうやってノートブックを何回も開いたり、ノートを移動させたりしていると、前に読んだ本に再度出会う機会も多いので、気に入っています。
あとは電車待ちの時間に「読んだ本」ノートブックを眺めて思い出してみたりするのも、充実した時間ですね。
皆様の読書管理の方法も、よかったら教えてください。

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