原口元気の日本ラストマッチ、浦和レッズ対名古屋グランパスを観戦

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浦和レッズサポのそふぁね(@sofa_ne)です。ゴール裏にはまだ行けません。
浦和のダイヤモンド、原口元気選手がこのたびドイツのヘルタ・ベルリンに移籍するということで、国内ラストマッチである名古屋グランパス戦を見に行ってきました。

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ゴールラッシュの熱い試合に

前半は浦和が支配して名古屋がたまにゴールに迫るという、押せ押せの展開。
後半は、押し込まれる時間が続いたものの浦和の攻撃力が光ります。
そして訪れたフリーキックのチャンス。
槙野と柏木がボールに寄っていたところで、サポーターから
「原口!原口!」の大合唱。気を利かせた槙野がボールを離れる。
審判の笛が響く。蹴るのは・・・原口!
枠をとらえた強烈なシュートは、名古屋のゴールを守る元日本代表楢崎をもってしてもキャッチできない。楢崎が弾いたボールに槙野が詰め、ゴール!
浦和のサポーターは大盛り上がり!
そして、槙野がシャツを脱ぎ始める・・・!そこに書かれていたのは・・・

浦和→ドイツ=ロシアW杯
バイバイ泣き虫
ゲンキ!!
元気!!

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感動ものです。原口と槙野が抱き合います。一度ドイツに行った槙野だからこそ、原口の期待や不安がわかるのでしょう。愛だ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

そして試合は大勝

原口の門出を飾るべく、大量のゴールを奪った浦和レッズ。
スタメンで入った選手、交代で入った選手。皆が輝いている今、チームの雰囲気は本当に良い。
ワールドカップがあるのでリーグ戦・カップ戦がともに中断してしまうのが本当に惜しい。
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中断明けも勝ちを積んで、リーグとナビスコ共に優勝を!

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浦和レッズはACLで優勝する少し前から、かなり辛い時期を過ごしてきました。
個人の力で勝利するサッカーからチーム力でのサッカーへの転換を目指し試行錯誤し、そして今のペトロビッチ監督になってからの戦術も浸透し、ようやく「強いチーム」として再び立ち上がりつつあります。
人権侵害のメッセージとか、その前だと原口がチームメイト怪我させたりだとかいろいろありましたが、それでも応援するのがサポーター。1
原口もドイツでシーズン20ゴールくらいやっちゃって、かつ浦和もJとナビスコで優勝してくれたら最高です。

  1. ちなみに、この日もゴール裏の奴が「おい○番!おお前誰だ!」「永井ヘタクソ!!」「ブサイク!」と、サッカーを見に来ているとは思えないヤジを飛ばす輩がいました。お前みたいな奴はいくら声を出そうとゴール裏前列にいようとサポーターじゃないからなと。何もサポートしてないぞと。そもそも人間としてどうなんだと。本当に悲しい。 []

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