友達に「ブログ書いてみたら?」と勧めたときに返ってくる「できない理由」を取り除きたい

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私はこうしてブログを書いている身なので、「ブログを書く楽しさ」や「ブログを書く大変さ」を多少なりとも知っているつもりです。
その上で「楽しさ」含むメリットが上回っているので、書いているわけです。
楽しいことがあると、周りにも勧めたくなるのが人間。私もたまに友人に「ブログでも書いてみたら?」と勧めます。
ところが、なかなか良い返事は得られません。大体は、次のような答えが返ってきます。

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返ってくる答え

めんどくさい

時間を書けて文章を書くなんてめんどくさい。そこまでして言いたいこともない。
そもそも、パソコンを開くこと自体が生活のなかに組み込まれていない・・・。
そんな答えがよく返ってきます。
確かに、自分が仕事もプライベートも、まるでフォースのようにパソコンと共にあるので、ついつい皆そうだと思ってしまいがち。

大変そう

ネタ探したり、書いたり、校正したり、そんでもってたまに酷いコメントなんかつけられたり・・・そんなの大変でやってられないよ。
そんな声も聞こえてきました。
こういった人は普段パソコンには親しんでいて、何かを検索して出てきたブログを読んだりはするものの・・・といった人ですね。
あとはmixi全盛期に大学生で、自分もやっていたものの結局書かなくなったパターンを経験した人。

文才とかないし・・・

ブログ書くっていっても、面白いことなんか書けないよ。
文才ないし・・・
という人もいました。
フミコフミオ氏のブログなんか見てたらそう思っちゃいそうですが、そんなときは「そふぁねブログ」っていう、文才無くてもやってるブログがあるんで、一度見てみるといいですよ!(ステマ)

「できない理由」を肩代わりして、「楽しさ」だけまず味わってもらえたら・・・と妄想中

アイコン
別に、人類総ブロガー計画なんて大それたことは考えてはいません。
ただ、個人的に、「こいつがブログ書いたら読みたいなぁー!」と思える友人がいるわけです。何人か。
だから書いてみたらと提案するんですが、上記のような答えが返ってくるわけです。
なんとなく、もったいないなぁと。
書いてみてつまらないとか、苦痛だっていうのであれば、無理強いはしないんですが。10人に1人くらいはブログにハマってくれる人もいるんじゃないかなと。
そして、そんな10人に1人がブログに出会うキッカケづくりを、なんとかお手伝い出来ないものかなと、妄想している最中です。
めんどくさい、大変、文才がいるんじゃないか・・・。そんな「できない理由」を解消して、まず楽しいとこだけ味わってもらえる方法を探しております。
もしブログを書いてる皆さんの周りに、ブログ書いたら面白そうって方がいらっしゃったら、勧めてみたり、お手伝いしてみたりすると楽しいことが起きるかもしれません。ぜひ。

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