JawboneUPを2週間使ってみてのレビュー

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先日、JawboneUPというデバイスを購入しました。
記事はコチラ。



それから約2週間、毎日使ってみて気づいたことなどをご報告。

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使ってみてわかった、ココがイイ!

自分の運動量・睡眠量が把握できる

それが主な機能なので当然といえば当然なんですが。
普段自分がどのくらい運動して、どのくらい寝ているのかが毎日把握できるというのは非常に大きいです。
JawboneUP  1
こちらが私の睡眠データ。
休みなので大分長い時間寝てしまったような気がしていたのですが、睡眠は7〜8時間程度とったほうがいいんですね。
つまり普段仕事してる日が寝なさすぎだと見せつけられました。
また、JawboneUPではソーシャル要素があり、友達になった人のデータも見られるので、より一層「自分の寝てなさ」が際立つ結果となりました。
そりゃ仕事中眠くもなりますよね・・・

同期の手間は全然苦にならない

JawboneUPは1日に2回同期させることを推奨しています。
同期をするには、本体のキャップを外して、iPhoneなどのイヤホンジャックに挿してアプリを起動する。
これだけなんですが、購入前は「めんどくさがってやらなかったらどうしよう・・・」と心配していました。
結果的に、杞憂に終わりました。
朝起きて、枕元のiPadminiに挿して同期をする。
仕事から帰ってきてから、iPadminiに挿して同期をする。
合わせても1分くらいのこの手間なら、私は苦になりませんでした。

使ってみてわかった、ココが気になる!

汗かくと気持ち悪い

これはもうUPがどうとかいう問題じゃないですが、ゴム製なので汗かくと気持ち悪いです。
今まで腕時計もしなかった私にとっては、けっこう違和感があります。
そんなときには、左右を付け替えるなどして対応しています。

PC作業のジャマになる

私は仕事中はずっとPCに向かっているのですが、キーボードを打つときに手首のUPと机(またはノートPC)が干渉しちゃいます。
なので、通勤したらUPを外してバッグに入れ、帰るときにまた装着しています。
腕時計ならこれでもいいんですが、UPは運動した量を測るモノなので、できれば常時つけていたい。
おかげで、仕事中歩いたり階段を昇り降りしたぶんは計測されていません・・・。

時計がついててもいいなぁ

1日に1回くらい、腕に付けたUPをふっと見てしまうことがあります。
そのたびに「そうだわ、これ時計じゃなかった」と恥ずかしくなります(;´∀`)
買う前にも、「時計がついてたらいいのに」といった意見を見ていたのですが、そのときは「なんで時計機能要るんだよ、時計つければいいじゃん」と鼻で笑っていました。
そんな自分が時計機能がないのを忘れて、見てしまうとは・・・(/ω\)
買う前の意見を訂正します。時計機能ついてたら嬉しいです。・・・無くても困りはしないので、ついてたらいいなぁくらいの感覚です。

少しずつ使える範囲を増やしていきたい

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今はまだ使ってない機能とかもありますが、最初から全部使いこなそうとはせず、単に記録を貯める毎日を送っています。
UPのある生活にもそろそろ慣れてきたので、データを取るだけから徐々に卒業して、とったデータを見て自分が何をするのかという方向に意識を向けていきます。

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