ズボラな私でも床に散らかるモノを片付けられた1つのルール

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みなさんの床は散らかっていませんか?
私はけっこうずぼらな性格で、ついつい床にモノを置きっぱなしにしてしまいます。
そのせいで、いざ掃除をしようと思ったときに、モノがジャマでクイックルワイパーがかけにくい状態。そして散らかる部屋全体・・・
掃除面倒くさいからルンバが欲しいけど、そもそもルンバが稼働できる部屋って既にキレイでしょ・・・と思ったことありませんか?私だけ?
こんな状況にオサラバするために、ひとつのルールを決めたところ、効果テキメン。
我が家の床が大分スッキリしました。
そんなルールというのが・・・

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1日ひとつ、床からモノを除く

いくらめんどくさがりでも、1日にひとつ床においてあるものを除くくらいならできるのでは?
床においてあるものを、除く。
それは、たとえば飲み終わったまま転がしておいたペットボトルでもいいし、最悪落ちてたティッシュでも構いません。とにかく、1日にひとつ、床のモノを除きましょう。
この「除く」ための手段には、2つの候補があります。

  • 床でないところにしまう
  • 捨てる

やってみると意外と「捨てる」ものが多いことに気づきます。
ついでに、床からモノをなくしているつもりが、いつのまにか棚がスッキリしていたりします。
というのも、
床にあるものを棚に置こう→棚がいっぱいだ・・・→棚にあるコレとコレ、いらないよね→捨てる
という、自然で良い流れが発生するのです。

そんな床の片付け、1つ除くのさえめんどくさくなったり、除くべきか否かを悩んだ時に考えていただきたいのが
「コレは床に置いておく必要があるのか?」ということ。そのモノを床においておく理由を考えます。
理由がないものは、床から除くべきなのです。
なんでこんなことを考えるかといいますと、理屈っぽい自分にとっては「綺麗だと気分いいよね!」というモチベーションではなく「この物体がここに位置している合理的な理由はない、ならば片付けよう」というモチベーションのほうが湧きやすかったのです。このへんは個人の好みによりますね。

除けるモノが無くなるまで、続けましょう

そうすれば、床は片付いて不要なものがなくなっていることでしょう。
でも、考えてください。もともと床に置いてあってかつ捨てられなかったものは、どこにいったでしょう?
棚やテーブルに避難されていませんか?こんどのターゲットはそれです。
次は1日ひとつ、テーブルからモノを除いていきましょう。もちろん、床に置く以外の方法で。
これを毎日続けていくと、いつのまにやら部屋がすっかり片付いている。そんな未来、描けましたか?

床の乱れは心の乱れ、ソファの乱れもです。

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どうも仕事でメンタルが弱っていたりすると、目に見えて部屋が散らかります。特に床から。
忙しいから、落ち込んでるから部屋が汚くなると決めつけていましたが、ここはひとつ逆の発想をすることにしました。
散らかってるから、こころが弱る。
昨日より今日、片付いた部屋にしていきましょう!

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