花粉症に効く?「きんかん」を買ってまるかじってみました。

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3月。それは花粉のシーズン。
数年前に花粉症界に鮮烈なメジャーデビューを飾って以降、常に鼻水シーンの先頭を走っている私。もういい加減におさまってほしい。
花粉症に関しては「カスピ海ヨーグルトが良い」とか「カレーがいい」とか「甜茶がいい」とか・・・「いやいやどれも効果が無い」とかもうイッパイありすぎてわけがわかりません。
そんなところに追い打ちをかけるように「金柑を食べると症状が改善した」という情報が入ってきました。
「そもそも金柑ってどんなんだっけ・・・?」と若干の興味が湧いてきたので、スーパーで見かけてゲットしてきました。

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手のひらサイズの柑橘系、きんかん。

金柑1
こんなパックに入って売ってました。
1個食べちゃったんですが、ほんとうは10個入り。これで450円くらいでした。
買ったはいいけどどうやって食うのよコレと思っていると・・・
金柑2
「まるかじり」でどうぞ!!とのこと。
皮ごと食べるみたいです。そもそも中はどうなっているんでしょう。みかんみたいにキレーに分かれているのでしょうか。
金柑3
甘さが違うと書いてあったけど、どのくらい甘いんだろうとドキドキ・・・。
横から一思いにかじってみました。
金柑4
あんまり綺麗じゃないですが、お許しを・・・。
第一印象は「すっぱい!!」甘いとかウソじゃないかーと思いました。最初。
でもよくよく食べてみると・・・甘い?かも?
どうも、甘みは「皮」にあるみたいです。皮が甘くて、内側のタネまわりがすっぱい。スモモみたい。
かじった後の画像にあるように、「中の薄皮」がけっこう存在感あります。
外側の皮は意外とふつうに食べられたのですが、中の薄皮はダメでした・・・。薄皮から少ない身と皮を剥がすように食べて、薄皮はゴミ箱へポイ。

食べ終わったあとに広がる「マイルドな柑橘感」

「はちみつきんかんのどあめ」とかはなめたことがあったので、風味自体は「ああ、金柑だー」って感じです。が、食べた後鼻から抜けていく金柑風味が良い。みかんとかグレープフルーツとかだと、けっこう刺激的な「柑橘!」という感覚があると思うのですが、金柑の場合はもっとマイルドでした。
正直「特別美味しいわけではない」ので、こたつでミカンのようにバクバク食べたりはしないと思います。生だと食べられる部分少ないので。でも「花粉のために・・・!」と我慢しなきゃいけないようなものでもありませんでした。クセとかあんまりなくて、ふつう。ほんとにふつう。嫌じゃない。

花粉症への効果はそれほどないかも・・・?医者に行こう。

アイコン
まだ食べ始めて4日くらいですが・・・これで「花粉症がなくなった!」という感覚はありません(;´∀`)ちゃんと医者に行くべきですね。
「医者に行ってもらった薬飲んでもダメだ!」「ほかにもいろいろ食べてるのに効かない!」という方は、新しく金柑も試してみるといいかもしれません。少なくとも、マズイものではないですよ!

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