ブログをもっと楽しむために「ただの日記」をつくろう

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Sofane sofane diary
「ブログにただの日記を書いたってつまらない、人の役に立つことを!」なんてことが言われていたり、「いやいや楽しければいいじゃないか」という考えの人がいたり。
最近はブログを書いている人の間でもいろいろと盛り上がっていますね。
いろんな声が聞こえてくると、ついつい「自分のやり方っていいのかな?」とか「楽しめているのかな?」なんて不安になったりもします。特に初心者・ブログ始めたての人なんかそうなりがち。
だから、「ただの日記を書くためのブログ」を用意することをオススメします。
上の画像は、私が「ただの日記」として今日から始めたブログ。
sofane diaryです。まだ特に何も書いてないので、あと2,3週間たったら見てね!

ただの日記を用意するメリット

いつもと違うツールを使える

たとえばジョナサンブログのYuichiさんは、最近Wordpressからはてなブログに移って話題になりました。
ジョナサンブログ

移った経緯を記事に書いてらっしゃるのですが、こんな一言が。

「ただ書きたいだけなのにWordPressって意外と面倒だな。」

多くの人が、Wordpressをレンタルサーバーに入れてブログを書くことを薦めています。
しかし、万人にとってそれが良いこととは限りません。もっと他に使いやすいツール・ブログサービスがあるかもしれません。
試しに、今使っているツール・ブログサービスとは違うところで、ただの日記を書いてみると面白いでしょう。意外と使いやすかったりするかもしれません。1

いつもと違う自分が見える。いつもの自分の「らしさ」に気づく。

ツールやブログサービスの変化にも関連しますが、違うところでブログを書くと、意識しなくても書いている内容がいつもと変わります。画面のせいなのか、なんなのか。
「ああ、書き心地が悪い・・・」と感じることもあるでしょう。じゃあ、なんで書き心地が悪いんでしょうか。裏を返せば、なんでいつもはスラスラっと筆(指)が進むのでしょうか。
このへんに、普段書いているブログの「自分らしさ」を見つけるカギが隠されていると思うのです。
逆に、違うところでブログを書いたら書きやすい!ヤバイ!という人は・・・さっさと移行するのもアリかもしれません(´ω`)

ブログのモチベーションが続く

いつもいつもいつも気を張ってブログを書くのは疲れます。好きで書いていても、楽しくて書いていても、疲れます。
そんなとき、なにも考えずにただの日記を書くことはいいリフレッシュになるでしょう。
実際、私も週に1回「週刊そふぁね」という記事を書いていまして、1記事にするのもなぁというネタや、思ったことをつらつらと書いては推敲もせずに出しています。これがけっこういいリフレッシュに。

ブログ好きがリフレッシュするには、違うブログを書くのが一番?

川端康成の小説「名人」をご存知でしょうか。

これは、囲碁の名人戦のお話です。
囲碁の名人戦は、数ヶ月かけて7番勝負を行います。
1回の対局は温泉地あたりに泊まりがけで行われるのですが、この作中に出てくる名人、その日の対局が終わった後に他の棋士と将棋を始めるんです。
散々頭を使って囲碁を打ったあと、「将棋でもするか!」といって将棋を始めるんです。(けっこう本気で)
信じられない気もしますが、でもやってるとリフレッシュになるのでしょう。
これ、ブログでも同じなんじゃないでしょうか。同じブログをずーっと書いてると、疲れる。でもブログ書くのは楽しい。
じゃあ気楽に書ける別のブログを作っちゃえ!という流れ。アリだと思います。

ただの日記がただの日記で終わるかは、書き手次第

アイコン
ただの日記もそれはそれで楽しいんですが、日記でうめつくされたブログが人気になるかと言われると、確かに疑わしい。でも気軽に書く楽しみも味わいたい。
そんなときは、別々にしちゃいましょう。気兼ねなく書けます。
ただの日記用のブログを用意したら、あとは好きに書く!
それをリフレッシュに利用するもよし、何かしらの発見を求めて書くもよし。使い方しだいでは、「誰の役にも立たない」ただの日記が、「あなたの役に立つ」ただの日記になるでしょう。

  1. ちなみに私は古くからのはてな村住人なので、はてな記法がMAX使いやすいです。逆にMarkdownが身につきません。 []

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