マインドマップを書いたらわかった「自分の中の優先順位」

By: Tom Henderson

先日、マインドマップ勉強会に参加してきました。
週刊そふぁね vol.34 マインドマップについて教わってきました ほか | そふぁねブログ

このときに行ったことの一つが、「2014年の目標をテーマにマインドマップを書き、その上でどんな目標を立てたかを発表しあう」というもの。

もし突然来年の目標を聞かれたら・・・

たぶん、何も無しにいきなり「来年の目標をしゃべってみて」と言われたらうまくいかないことが多いと思うんです。「えーっと、とりあえず痩せることとー、ブログも書きつつでも仕事でもー」といったように、いったりきたりが起きて結局自分でも何言ってるんだかわからないまま終わったり。今まで生きてきてこういう経験、けっこうあります・・・(つд⊂)

マインドマップを書いてからだと、話せた

マインドマップであれこれと思いつくことを書き出す。そしてまとめる。
この作業の後だと、考えがだいぶ整理されていて話しやすかったです。少なくとも話題がいったりきたりはしないで話せた気がします。

・・・という体験をしてみて、自分にとってマインドマップを書く大きなメリットは「自分の中での優先順位がわかること」だなーと気づきました。

自分が何を重視しているのかが自然に感じ取れた

たとえば2014年の目標を箇条書きで書いた場合、沢山挙げた目標のうちどれを自分が大事にしたいのかがわかりにくい。ところがマインドマップで書いてみると、自分の中で自然に優先順位がついている。もりもりと枝が伸びていくところはきっと自分が大事にしたいと思っている、具体的なイメージがわいているということ。逆になかなか枝が伸びないところは、実は大事じゃないか、大事だけどまだぼんやりしているところ。
こうして自然と優先順位が付けられたので、「じゃあ2014年の目標を言い合ってみましょうかー」となっても、自分の書いた中からいくつかをまとめあげて「コレとコレです。」とスラっと言える。マインドマップを書くのはつかれるのですが、気分がよかった!

自分は2014年はブロガー活動よりもリアル活動に力を入れたいみたいでした

今年はブロガーとして本当にいろんな人にお世話になったし、楽しかったです。
ところが、マインドマップで目標を書いてみると、「ブログ」よりも「仕事」のほうがぐんぐん伸びる。どうやら来年は仕事>ブログというランク付けのよう。
確かにブログはある意味で「リズムはつかめてきた」状態です。登るためには努力が必要ですが、現状維持であれば苦にならない、そんなレベル。ブログはブログで楽しみつつも、仕事面でより飛躍していきたい!・・・とそふぁねの中が申しております。(*´ω`*)

とはいえマインドマップ、ブログを書くときにもいいですね

この「自分の中の優先順位が自然に分かる」という点、ブログの記事を書くときにも使えそうです。
考えをまとめあげるのはもちろんですが、私が向いてると思った例がお店のレポート。
雰囲気のいい店、美味しい店に行くとついついいろんなところに目が言って、記事を書いたときに「すげー!すげー!あれもすげー!これもすげー!うめー!最高!」みたいな内容で終わってしまうことが、あります。・・・あります。
そこでマインドマップ書いてみることで、たくさんある「すごいポイント」の中でどこにスポットを当てて記事を書くのかが決定できます。「あれもこれも良い!」という記事よりも、「特にこういう点がよかった!」という的を絞った記事のほうがより読みやすい記事になる。

あとは書いて実践あるのみ

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効果が実感できたマインドマップ、あとは書いて慣れるステップが待っています。
私はめんどくさがりなので「ブログを書くときは必ずマインドマップを書くぞ!」と思うと絶対失敗します・・・(゜_゜)
だからまずは「週に1回は書きたいな」くらいのゆるさで、トライしていきますよ!

今はこの本読んでます

kindle版を買ったものの、いろんなマインドマップをパラパラめくって見るには紙のほうがよさそうです。

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By: Tom Henderson

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