ソラマチのムーミンハウスカフェで笑って和んで癒されました

moomin_house.JPG

Moomin house
みなさん、ムーミンはお好きですか?
フィンランドの人の作家トーベ・ヤンソンの書いたムーミン。
もにょっとした形に、「原作は読んだことないけど、好き」という方も多いのでは?
私もその一人。原作読んだことはないけれど、ムーミンの小物とかカワイイなぁと思って見てます。
マグカップ買ったりね。
アラビア ムーミンマグカップ フレー!【マグログ4】 | そふぁねブログ

そんなわけで今回は、東京スカイツリーの下「ソラマチ」にある「ムーミンハウスカフェ」に行ってきました。

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休日だったので一時間弱並んで入店

人気のスポットなので、やはり列ができていました。
最後尾に並んでいると、店員さんがやってきてメニューを渡してくれる。
Moomin menu
このシルエットラテ、カワイイ。列に並んでいる間に完全にムーミンに心奪われました。
並んでいる間には、店員さんが何度かやってきて麦茶をくれたり、ニョロニョロのかぶりものを貸してくれたりと、退屈しないように気を配ってくれました。
並んでいるのは9割が女性。そのへんの心配りが人気の秘訣なのかも。

店に入るとそこは・・・

Moomin wall
壁にはムーミンの絵!直に壁に描いてあるみたいでした。
Moomin
こちらはムーミンの恋人フローレン。
ムーミンやスナフキン、ミムラといったキャラクターの人形が席に置いてあって、となりで一緒にお茶をすることができるんですよ!
いやー、乙女心をくすぐられますねー。男だけど。

ラテとワッフルが到着!

Little
私はリトルミィが書かれたものをチョイス。
Cake set
こちらはムーミンのラテとムーミンのワッフル。
ムーミンもこれから飲まれることを察してか、ちょっと困り顔。
ワッフルのほうは、顔の形をした4枚のワッフルに、フルーツとアイス、それからアイスの横にこっそりクリームチーズが添えてあります。
可愛くてもったいない!なんて思いながら食べてみると・・・美味しい。
甘いんだけど、軽い!よくスイーツ食べて「甘すぎなぁ〜い、おいし〜ぃ」なんて言ってるのを見ますが、甘くないスイーツってなんだよ!といつも思っております。
そんなそふぁねのこともしっかり満足させてくれる、ちょうどいい甘さ。
ワッフルの甘み、フルーツの酸っぱさ、ラテの苦味。全体のバランスがサイコーです。
ムーミンの人気にあやかっただけのカフェじゃないですよ、おいしいですよここは!

ムーミンに劣らずステキな店員さんたち

店に入るとき、店から出るとき、店員さんって挨拶してくれますよね?
ムーミンカフェでの挨拶は

  • Tervetuloa!(テルヴェトゥロア)
  • kiitos!(キートス)

でした。
それぞれフィンランド語で「いらっしゃいませ!」と「ありがとう!」です。
フィンランドの人はこの「キートス」を、日本でいう「どうも」と同じくらいの感覚で言っていると聞いたことがあります。
日本人はついつい「すみません」といいがちですが、「ありがとう」と良く言っているフィンランド、なんだかステキですよね。
そしてもう一つ注目ポイントは店員さん!
すごくトークのうまいお姉さんがいて、お客さんが料理を待っている間や食べている間に話しかけてくれます。
私がフローレン(ムーミンの恋人)の足をさわさわしていたら「あらー、お兄さんフローレン恥ずかしがってるじゃないですかーw」とからかわれて、思わず笑ってしまいました。(触るなと注意されたわけではないです、念のため)
もっと話してみたいと思わせる楽しい店員さんも見どころの1つでしたよ!

ソファに寝ながら記事まとめ

アイコン
ソラマチのムーミンハウスカフェ、女子に人気なのがわかるステキなお店でした。
ただのキャラものカフェじゃない、スイーツの味とナイスな店員さんを兼ね備えた良店です。
みなさんもゼヒ行ってみてくださいね!あ、ちなみにアラビアのムーミンマグも置いてありましたよ!

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